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安産祈願レポ★お参りに行く時期や服装、持ち物や安産祈願までの流れを紹介!

こんにちは!ひぃやです。

先日戌の日に、夫と息子と3人で自宅近くの神社へ安産祈願へ行ってきました~!!

 

今日は安産祈願へ出かける時期のことや私たち家族の服装、安産祈願に必要な持ち物と安産祈願の流れを紹介します。

これから戌の日の安産祈願へ出かける方の参考になったら幸いです♡

 

家族3人で参加した安産祈願レポ★

安産祈願に出かける時期は?

一般的には安定期に入る妊娠5か月の「戌の日」に出かけます。

 

「戌の日」っていつ?と思った方。

インターネットで「戌の日」と検索してみてください。

腹帯で有名な犬印本舗やアカチャンホンポの公式サイトなどでその年その月の「戌の日」を確認することができますよ^^

 

我が家も犬印本舗の戌の日カレンダーで日にちを確認し、妊娠5か月の戌の日に安産祈願に出かけました。

 

安産祈願の時の服装は?

ママの服装

私はワンピースで出かけました。

11月だったので白のタートルネックの上にノースリーブ型の黒地にリボン柄の入った清楚系のワンピース、その上にコートを羽織って出かけました。

 

お腹が少し出てくるので、着てもお腹が苦しくならないようワンピースで出かける女性が多いイメージがありますが、必ずワンピースでなければならないというわけではないので、「お腹が苦しくならない程度のお出かけ着」という認識でいいんじゃないかな、と私は思います。

 

パパの服装

インターネットで調べると礼服やスーツという声もありますが、うちの夫は私服で行きました。

私服の中でもラインの綺麗な細身のチノパンに襟付きのネイビーシャツ、その上にグレーのジャケットを羽織りました。

 

息子(1歳7か月)の服装

息子もお出かけ着です。

白い襟付きシャツに黒のベスト、下は細身のパンツにしました。

 

服装で悩んだ方!ぜひインスタをご活用ください!

もしインスタグラムをされている方がいたら、ぜひ「♯戌の日」で検索してみてください。

全国のお参りに出かけた方々がお写真をUPしているので、パパママの服装の参考になりますよ^^!!

 

安産祈願の持ち物は?

安産祈願に必要な持ち物は

・初穂料

・腹帯

この2つがメジャーな持ち物です。

 

初穂料について

初穂料の料金については、お参りする神社や参拝人数によって変わるようです。

その神社のHPで確認したり、電話で直接問い合わせするのが安心です。

我が家が尋ねた神社の場合は5,000円~お気持ちで、ということでした。

 

初穂料の封筒は、祝い袋を用意しました。

 

こんな感じで上には「御初穂料」、下には「名字」のみを記載しました。(お粗末な字ですみません。。私、左利きなので右手で書く筆ペンが本当にダメで←言い訳かっこ悪いなw)

 

★腹帯について★

腹帯は、先日腹帯の記事で紹介していた私が考える最強の腹帯を購入して持っていきました!

腹帯選びはもう済んだ?失敗経験有りの私が選んだ最強腹帯&骨盤ベルトを紹介!

 

こちらの腹帯を箱から出して小さくたたみ、綺麗な大判のハンカチに包んで持っていきましたよ^^

ちなみにこの腹帯、前回妊娠時の失敗を踏まえて購入しているので、やっぱり想像以上に大正解でした~!!

商品レポはまた改めて記事にしたいと思います。

 

その他あると便利な持ち物

カメラ
→安産祈願後に記念撮影をしたい方で、ケータイではなくご自身のお気に入りのカメラがある方はそのカメラを持参しましょう。

・(冬の場合)ブランケット
→神社によっては待合室や神殿に冷暖設備がないところもあります。荷物に余裕がある場合は妊婦さんの保温のためにあると安心です。

・(子連れの場合)あやしグッズ
→乳幼児連れで参拝される場合は子供が声を出したり走り回る可能性があるので、その場で大人しく遊べる図鑑やえほん、おもちゃを持参すると安心です。

 

安産祈願一連の流れ

ここでは私が体験した安産祈願をお願いする神社に到着してから神社を出るまでに行われた一連の流れを紹介します。

到着し、まずは受付

神社へ到着したのが13時45分頃。

まずは受付へ足を運びました。

私の伺った神社は予約制ではなく、受付時間内に来てくれれば安産祈願もお宮参りもみんな一緒にしますよ、という感じのところでした。

受付で行き、「安産祈願をお願いします」と言い、差し出された紙に氏名・住所・参加人数・初穂料金額を書きました。

その後その場で初穂料を渡し、神殿前の待合室で待機となりました。

 

待合室でしばし待機

予約制度なしの神社なので、時間に応じて儀式を行っているようでした。

13時45分に到着したので、受付後待合室で待機した後、14時になると同時に斎主の方が名前の確認に私たちのもとにいらっしゃり、そのまま儀式が始められました。(この時はたまたま私たちだけでした。)

 

安産祈願

ここでいよいよ儀式が始まります。

斎主さんに祝詞をあげていただき、お祓い。

腹帯を渡し、こちらも祈祷してもらいました。

その後私、夫と息子の順番で2礼・2拍手・1礼をし、一通りの安産祈願は終了。

帰り際にお土産を頂きました。

お土産の中身は身に着ける用のお守り腹帯に入れるお札(薄い紙のようなもの)お神酒、そして家に飾るお札(こちらは無事産まれてお宮参りをする時に返すもの)の4点でした。

 

帰り際に神社の前で記念撮影

最後に神社の前で記念撮影をしました。

私たち家族以外に祈祷をお願いしている方がおらず、周りに撮影をお願い出来る方がいなかったので、夫が私と息子2人を撮影してくれました。

満を持してイヤイヤ期に突入した息子(1歳7か月)。

夫が何枚か撮ってくれましたが、息子は泣き、私は精一杯あやす写真が記念になりましたとさ。。

これも思い出よね(笑)。

 

安産祈願の一連の流れは以上です。

受付から祈祷が終わるまでにかかった時間は約40分でした。

 

安産祈願を終えての感想

今回のお参りは、長男の安産祈願・お宮参りを経て3回目のお参りだったので、私も夫も色々と状況を把握した上で参加でき、安らかな気持ちでお参りの準備に臨むことができました。

 

ただし、イヤイヤ期の息子を連れてのお参りが大丈夫かな、、という点では心配が絶えず。

 

幸い平日だったので他の参拝者に迷惑をかけることがなかったことは一安心。

 

でも待合室で待機中、息子が待機室で歩き回ったり、息子得意のひとりごとを発していたことが神社の方の気に触れたようで「神様のいる場所なのでお子さん静かにしてください」とお叱りを受けてしまったのです。反省。。

 

私としてはまだ言葉もちゃんと理解しない月齢なので、待機中にほかの参拝者がどなたか来るまでは、押さえつけてギャーギャー騒がれるより自由に動かせた方がよっぽど静かだと思ったのです。

が、神聖な場所でその考えは甘かった模様。

 

それならば待合時間のために乗り物ずかんやえほんを持っていけばよかったな、、と振り返ってみて思います。

 

そこまでは予測して準備できなかったぁ~。。

 

第二子が産まれてお宮参りする時には絶対持っていこう!!

とまた1つ、育児の面で学ぶことのある1日でした。

 

 

まだつわりに悩む妊婦さんもいるかと思うので、お身体に無理のないように参加してくださいね♪

本日の記事は以上です。

最後までお読みいただきましてありがとうございました♡

 

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