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ベビーベッドを実際に使用して分かった5つのメリットと4つのデメリットを紹介!購入かレンタルで迷った方もとりあえず読んで欲しい

こんにちは!ブログ「ままはぴー」管理人のひぃやです。

ひぃや

2歳になる息子と0歳の娘の2人とも、ベビーベッドを使っています!

この記事では実際にベビーベッドを1年半使用して感じた

  • ベビーベッドの5つのメリット
  • 4つのデメリット
  • ベビーベッドは通常サイズとミニサイズのどちらが良い?
  • ベビーベッドは購入orレンタルどちらが良いの?
  • 私が選んでとっても良かったベビーベッド・ベビー寝具類
を紹介しています。

 

\こんな人に読んで欲しい/

  • ベビーベッドは我が家に本当に必要?と悩んでいる方
  • ベビーベッドの体験談・メリットデメリットが知りたい方
  • ベビーベッドの使用するサイズで迷っている方
  • ベビーベッドをレンタルしようか購入しようか迷っている方
  • これからベビー寝具類を購入予定の方

 

実際にベビーベッドを使用して感じたメリット・デメリットまとめ

ここでは1年半ベビーベッドを使用してみて私が実感した、ベビーベッドを使用することのメリット・デメリットをまとめました。

 

ベビーベッドを使って感じた5つのメリット

メリット①夜間しっかりお世話ができる・窒息の心配がなかった。

ベビーベッドの場合、夫婦のベッドに隣り合わせでくっつけることができたので、夜寝るときにも子どもを近くに感じながらこまめにチェックし、お世話することができました。

 

布団でお世話するのと違う点として、ベビーベッドの場合は夜間お世話する際に、母親が横になりながらお世話することがないんですよね。

 

夜間授乳があった乳児期には、

まずちゃんと自分が起きてベビーベッドから子どもを抱っこ

→自分のベッドに座りながら授乳&げっぷ

→おむつ替え

→子どもをベビーベッドに寝かせる

という作業を繰り返していました。

 

 

私が横になったまま添い寝・添い乳ということを一切しなかったので、私が子どもの上に覆いかぶさったり、添い乳をしながら自分が寝てしまう、という赤ちゃんが窒息の危険にさらされるような行為に至ることがなかったことは良かったと思います。

 

 

メリット②息子がベビーベッドを嫌がらずに寝てくれた。

息子が産まれる前に購入したものなので、もし拒否したらどうしよう、、と最初は少し不安でしたが、まったくの杞憂でした(笑)。

 

購入したベビーベッドはデザイン・機能・そしてなにより値段が手頃なものを選んだのですが、それにして大正解でした^^(後程購入したベビーベッドを紹介します)

 

 

メリット③ベッドの下の収納スペースの活用で荷物がコンパクトにまとまった。

私、ベビーベッドの下に収納スペースがあるものを選びました!

ベビーベッド扉

 

なのでこの収納部分に替えのシーツや1年分の寝具をまとめて収納しています。

 

そのおかげで子どもの寝具を別の押し入れなどに収納する必要がなく、家の収納スペースを狭めることなくこのベッド1つで息子の寝具類の荷物をコンパクトにまとめることができました。

 

1年分の寝具を入れてもまだスペースに余裕があったので、おむつストックや夜間のお世話セットなどを入れておいても良いかもしれません^^

 

メリット④ベビーを迎える心の準備ができた

出産にむけて里帰りをする前に購入したベビーベッド。

 

楽天で購入し、届いた日の夜に夫と2人で組み立てたのですが、組み立て終わった後に自宅の寝室にベビーベッドが置かれる様子をまじまじと見つめ「いよいよ赤ちゃんがここにくるんだなぁ。。」と赤ちゃんを迎えることに対してさらに実感がわきました。

 

近い将来、赤ちゃんが産まれてお世話をすることへのワクワク感が止まらなかったことを覚えています^^

 

産前のベビーベッドにはそういう赤ちゃんをより具体的に実感させる力があるんですよねぇ。。♡

 

 

メリット⑤ペットと同居・または2人目以降の出産時に大活躍できる

子どもを産む前からペットを飼っている方や、2人目以降を出産する場合、赤ちゃんをむやみにイタズラされないようベビーベッドが大活躍します。

 

そう思うと産後ペットと同居する予定のある方や、もし2人目もいつか欲しいと考えている方にとっては、1人目の時からベビーベッドを持っていていいんじゃないかな(なんとなくお得感がある←)と私は思います。

 

 

ベビーベッドを使って感じた4つのデメリット

デメリット①場所をとる

ベビーベッドの場合は布団のように畳んだりその都度しまったりすることができないので、必然的に場所をとることになります。

 

広い空間に置く分には問題ないかもしれませんが、我が家の場合はマイホーム購入前に住んでいた2DK賃貸アパートにベビーベッドを置いた時、寝室にものすごい圧迫感がありました(笑)。

 

 

デメリット②床が傷つく可能性有り

私が購入したベビーベッドは足部分がローラー式になっているんですが、なにせズボラな性格な為、ストッパーを付けた状態で無理やりベビーベッドを動かすこと、毎日(笑)←

 

そんなことをしていたらもちろん床が傷つきます。

 

 

夫に何度も注意されたので今は動かす前にストッパーを確認してからベビーベッドを移動させていますが、いままでの代償は大きく、マイホームに引っ越してからも光の差し方によってはなんとな~く床に傷が見えています。。

 

 

デメリット③出費がかさむ

布団でお世話する方はベビー布団だけ購入すれば良いのですが、ベビーベッドを使用する場合については購入するに当たって数万単位で出費がかかります。

 

こればかりは仕方がないかな、、と。

 

ちなみに私が購入したベビーベッドは16,500円です。

通販で頼んだので送料無料で自宅まで届けてもらいました。

 

10万円くらいするベビーベッドも多数ある中で、機能性も重視した上で購入しましたが、正直かなり出費は抑えられています^^b(私が購入したベビーベッドは後程紹介します)

 

 

デメリット④布団でのお世話にくらべて夜間の世話が大変

メリットの点で少し書きましたが、ベビーベッドの場合は夜間に「添い寝・添い乳」はできません。

布団でのお世話だとこれができるんですよね~。

 

産後、身体の回復も完璧でないし、睡眠時間もまとまって取れない時期のママにとっては寝ながらお世話ができるのはとても身体が楽なようです。

 

私も寝ながらお世話できたらいいな、と思ったことは正直あります。。

 

でもやっぱり結果論ですが、赤ちゃんの窒息を防ぐという意味ではベビーベッドでお世話できて良かったかな、という気持ちの方が大きいです。

 

 

これからベビーベッドを検討される方に声を大にして伝えたい2つのこと

ベビーベッドは通常サイズがおすすめ

ベビーベッドって、サイズが2つあるのをご存知ですか??

通常のサイズ(70×120cm)とミニサイズ(60×90cm)の2つがあります。

 

どちらも大体2歳(24か月)まで使用可と書かれています。

我が家は最初狭い賃貸だったので、ミニサイズにしようかと思っていたんです。

 

でも実際には通常サイズにして大正解でした!!

 

なぜならミニサイズじゃあ~とてもじゃないけど24か月まで持たないからです!!

寝相の悪さもあって、もう1歳を過ぎたあたりからぜんっぜんサイズが足りないです(笑)!!

 

 

我が家はリビングでお世話する用に、ミニサイズのベッドマットだけ購入して日中のお世話や昼寝用に使っているのですが、今日のお昼寝写真(息子1歳7か月)をはいドン!

頭も足も出てます!!(笑)

24か月までなんて絶対持ちません!!

 

なので購入して長く使いたいとお考えの方は、ちょっとうちのスペースじゃ狭いな、、と思われても通常サイズを選ばれることをおすすめします。

 

 

レンタルにする??購入にする??

ベビーベッドを検討される方の中には、使っても2年ならばレンタルでもいいんじゃない?という方もいると思います。

使用後の片づけや破棄に困るからという理由でレンタルを選ぶのもひとつの選択で全然アリだと思います。

 

ただ私の経験でお話すると、ベビーベッドは購入をおすすめします。

なぜかというと、先日ベビーベッドに無数の歯型を発見したから。(笑)

 

そうなんです。0歳の頃から赤ちゃんって歯が生え始めるんです。

しかも生える瞬間ってものすごく歯茎がかゆ~いみたいなんです。

 

暇さえあればママの手をがぶがぶ、おもちゃもがぶがぶ、寝る前に体温が上がってまた痒くなってベビーベッドもがぶがぶ(笑)。

 

生後6か月を過ぎたら1歳半を過ぎるまで常に新しい歯がずーっと出てきますからね。

 

もしかしたらレンタルしたベビーベッドを産まれた赤ちゃんがガブガブする可能性は結構あると思いますし、レンタルしたベビーベッドにすでに歯型が刻まれている可能性もあるかもしれません(笑)!!

 

 

「ダメよ」とママが言ってもわからない月齢ですし、かゆいのを我慢させるのはまたかわいそうなことなので、私はこの頃息子の思うままにガブガブさせていました。

 

なので私は我が家のベビーベッドに無数の歯型を発見した時に「あ、購入しといて良かった^^;」と思ったのでした。

 

 

使用して良かったベビーベッドをはじめとするオススメ寝具類をまとめて紹介!

ここでは私が息子の出産時にネットサーフィンを重ねまくって準備した寝具類をまとめて紹介します。

 

この商品たちを選ぶにあたって

「機能性良し◎、口コミ良し◎、値段良し◎」

なものをこれでもかってくらいに見比べて購入したものたちなので、選ぶ手間なく良いもの見つけた!というお得感覚でもし良かったら参考にしてください^^

 

 

ベビーベッド

ベビーベッドはKATOJIのこちらの商品を購入しました。

 

まさに先述した「機能性◎、口コミ◎、値段◎」な商品です!

 

ベビーベッドの仕様や詳細については別記事に詳しく書いています。

デザイン良し!作りも安心!そして値段も安い!おすすめベビーベッドを紹介◎産後のお世話に大活躍!

 

 

 

ベビー布団

 

ベビー布団はundoudou(アンドゥドゥ)さんの日本製ベビー布団セットにしました。

 

赤ちゃんにとって一番長く肌にふれるものなので、ここは妥協できないぞ。。!!と力を込めて選んだものです。

 

ベビー布団のデザインも優しい色合いで、赤ちゃんを刺激せずに安らげそうなところが惹かれました。♡

 

息子はこの布団で新生児からずーっと気持ちよく寝ています^^

 

 

ベビーベッドガード

 

 

生後5か月で寝返りを打つようになってから、あっという間に寝相が悪くなった息子(笑)。

平気で90度回転してしまうので、気が付くとベビーベッドの柵から足が出ることが増えまして。。(笑)

 

あわせてエアコンの風をダイレクトに受けずにすむようにしたいという気持ちも込めて、ベビーベッドガードを購入しました。

 

こちらは薄目のクッションなのに仕事はしっかりしてくれる奴で、ベビーベッドの幅を狭めることなく息子の勢いある寝返りも優しく受け止めてくれる、快適で優れたものでした。

 

 

ベビー枕

ベビー枕の使用は賛否両論ありますが、我が家や夫の強い要望で使用しました。

 

はじめはエスメラルダのドーナツ枕を、その後ジェルトロンのベビー枕に変えました。

ベビー枕の使用については、こちらの絶壁対策の記事で詳しく取り上げています。

枕でケアした息子の生後2か月~10か月までの頭の変化を写真付きで紹介!赤ちゃんの絶壁対策について

 

この記事については以上です。

赤ちゃんの睡眠(と、その先の成長)サポートしてくれると言っても過言ではないベビーベッドやベビー寝具たち。

これを読んでくれたあなたが時間もお金も効率よく出産準備ができることを祈っています^^

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

2人目が産まれ、リビングでのお世話用にベビーベッドとは別にリリワゴンを購入しました!

リビングでの赤ちゃんのお世話に◎リリワゴンを買って感じたメリットデメリットを書き出してみたよ。

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