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1歳の歯みがき方法はこれだ!0歳児との違いをくわしく説明★

トレーニング歯ブラシ

こんにちは!ブログ「ままはぴー」管理人のひぃやです。

 

息子、1歳を過ぎてから

歯が8本になりました~!!

 

あれ、そろそろ歯ブラシを変えて歯みがき方法も変えたほうがいいんじゃ??

でもどう変えるんだろう??

とふと思いました。

 

そんな時に頼れるのが、「こどもちゃれんじ」です♡

こどもちゃれんじぷちの先行お届けサービスが届いた時に「1歳からの成長がわかる本」という情報冊子を頂いていました。

 

歯みがき資料

 

そこに、歯みがきに関するページがありまして♡
ベネッセさん、さすがです♡

 

1歳になって歯みがき方法に迷っている方、いらっしゃいますか??

 

1歳を迎えた後の歯みがきの方法について、今日はこちらの冊子をもとに部分的に抜粋してまとめてみましたので紹介いたします!!

 

1歳代の歯みがき習慣の特徴について

虫歯のリスクは歯が生えた時から発生するものの、1歳頃はまだ本数が少なく、虫歯の原因になりやすい甘いものの摂取も少ない時期なので綺麗に歯を磨くことよりも歯みがきを習慣化することの方が大切なんだそうです。

 

歯みがきにはまず
★自分みがきをしてから
★仕上げみがきをするという
流れがあり、その流れを繰り返すことで習慣化していくとのこと。

 

ほぇ~!!

「自分みがき」と「仕上げみがき」があるんですね~!!

確かに、「仕上げはおか~あさ~ん♪」ってEテレの歯みがきソングでも歌ってますもんね。

 

私、今までは自分で息子の歯を磨いてあげるだけでした。
これからは、息子が自分で磨くことも大事なんだな~。
勉強になりました!!

 

歯みがきを習慣づけるためにすること

歯みがきに興味をもつ

絵本や映像で、歯みがきのイメージを掴み、自分もやるぞ~!と思えるようにしましょう。

我が家は「こどもちゃれんじ」の絵本やDVDで、歯みがきのイメージを掴んでもらっています^^

 

歯みがき映像

歯みがきえほん

歯ブラシが口に入ることに慣れる

まずは、自分みがき用の歯ブラシを用意してお子さんに持たせてみましょう。

お子さんは歯ブラシを口に入れてその感触などを確かめながら歯ブラシが口に入ることに慣れていくようにしましょう。

 

ということなので、さっそくやってみました!

まずは、息子に歯ブラシを渡します。

はいどうぞ♡

 

 

すると、

 


口にくわえた!!

 

でも逆ww!!!!

 

何度教えても反対側を口に入れます。

 

私、一生懸命「お口に入れるのはこっちよ」と教えて、ようやくブラシ側を口に入れてくれました。

 

お子さんが自分で歯みがきを口に入れた後、今度はおうちの方が仕上げみがきをします。

 

上手に磨けなくても、短い時間だったとしても焦らないで良いそう。
まずは「食べたら磨く」を習慣化することが大切なんだそうです。

 

焦らないでいいのですね!!
すっかり焦ったところを見せてしまいました(笑);;

 

ちなみに自分みがき用の歯ブラシは西松屋の「トレーニング歯ブラシセットB」というものを購入。

 

西松屋オリジナルブランドのもので、先日店舗へ行ったときに購入しました。

 

自分みがき用の歯ブラシは

★喉突き防止のもの

を選ぶことが大切で、仕上げみがき用の歯ブラシは

★毛先が滑らかなもの
(子どもが痛がらないもの)
★ヘッドが小ぶりなもの
★グリップがまっすぐで握りやすいもの

を選ぶのがよいそうです。

 

歯みがきは慣れるまでは寝る前に1回でOKとのこと。
慣れてきたら毎食後を心がけましょう。

 

仕上げみがきの体勢や動きに慣れること

みがく体勢は、仰向けが一番見やすくみがきやすいです。
もし仰向けを嫌がるようなら、抵抗の少ない体勢からスタートして遊びの中で楽しく慣れていきましょう。

 

我が家はこどもちゃれんじで貰ったしまじろうの歯みがきミラーが大活躍しています!

仰向けにしたらこれを息子にもたせて下の赤い★マークをおすと歌が流れるので、このおかげで大人しく仰向けでいてくれています。

しまじろうミラー

 

歯みがきの口の形に慣れる

歯みがきの口を簡単に言うと「あー」の口と「いー」の口です。

お子さんと遊ぶ中で練習しておくと綺麗にみがきやすくなります。

 

少しずつ本格的な仕上げみがきに

先述したように、最初は短い時間でも大丈夫。
子どもの様子をみながら徐々にみがく時間をのばしましょう。

 

みがき方ポイント

①力加減は100~150g程度に。
強くみがくと子どもが嫌がるので注意です。
キッチンスケールを使ってチェックすると分かりやすいです♡

 

 

②シャカシャカという音を目安に。
歯ブラシがしっかり歯にあたっているとシャカシャカと音が聞こえます。

③歯ブラシを小刻みに動かす。
小刻みに振動させるようにみがくことがポイント。
もしお子さんが嫌がった時には、頬に手を添えてみて。

 

そんな感じでつづけていくと歯みがきが習慣化され、2~3歳の頃には自分でみがけるようになるんだそう。

 

 

徐々に徐々に、歯みがきに慣れさせることが大切なんですね。
息子が歯みがきを嫌がらないでいてくれるよう、しっかりと向き合いながら習慣化していきたいと思います♡

 

私と同じようにこれからハミガキ習慣を始めるママさん、一緒に頑張りましょうね。!!♡

 

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本日もお読みいただきましてありがとうございました♡

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