▶出産内祝い通販サイト人気ランキング

1人目の失敗から学ぶ産婦人科選びのポイント

病院

こんにちは!ひぃやです。

 

今回は私が体験して感じた1人目妊娠時の産院選びの失敗談や、産婦人科選びのポイントを紹介したいと思います。

 

私、長男を出産した時は里帰り出産だったんですね。

里帰り先の産院はとてもよかったんですが、里帰りするまでに妊婦検診を受けていた産婦人科がえらく失敗したな、、と思えるところ満載の病院でして^^;

 

今思い返してもやっぱり信じられない部分や腹立たしく思う(いや、笑える?!)部分もあり(笑)、今回は里帰り出産もしないので絶対に失敗しないぞ!!と意気込んで産婦人科選びをしました。

 

これから産院選びをされる方の参考になればと思います。^^

 

私が長男妊娠時に感じた産婦人科選びの失敗ポイント

私が里帰り前までに通おうと選んだ産院は、

おばあちゃん先生が一人

看護師さんが一人

受付の女性が一人

というこじんまりとした昔ながらの産婦人科でした。

 

そしてお産は受け付けておらず、妊婦検診のみできるという病院でもありました。

 

この病院を選んだ理由は

・徒歩圏内の病院であること

・里帰り出産までの妊婦検診を見てくれること

・担当医師が体重管理に厳しくない

という条件のもと、インターネットでの口コミを参考に選びました。

 

この病院に通って、上記3点は確かに叶えられたんです。

 

でも、この病院で失敗したな、、と思ったポイントがあまりにも多すぎて、、(笑)

産婦人科選びってもっと大事なポイントがあるんだな?!と実感しました。

なのでまずは失敗したと思ったポイントから説明したいと思います。

 

 

夜中や緊急時には診られないと予め宣言された

おばあちゃん先生(70歳はゆうに超えている感じ。もしかしたら80すぎてたのかも。)が1人の病院ですからね。。

 

初診か2回目の診察の時に「夜中は起きれませんからね!もし夜中や休業日に緊急のことがあったら119番に連絡してくださいね!」とはっきり言われました。(笑)

 

まぁ体力的に難しいところがあったんでしょうけれど、それにしても責任感なさすぎです。
それなら妊婦検診以外の婦人科として機能すればいいのに。

 

この言葉を聞いた時私は、今まで婦人科系の病気にかかっていなかったし、27歳での妊娠で高齢出産というわけでもなかったので、「里帰りまでだし、まぁいいだろう」と思っていたんです。

 

が、考えれば考えるほどに緊急対応をしてくれないことほど妊婦(しかも初産婦)にとって不安なことはないなと思ったんです。

 

妊娠時には誰にだってどんな事件が起きるかわからないですし、妊娠安定期に入るまでの妊娠初期の段階や、妊娠後期に入ったタイミングでもしも流産や死産を迎えてしまう出来事が起きた時、通っている病院ですぐに見てもらえたら大したことにはならなかったのに、それができないために119を呼んで受け入れる病院がなかなか見つからなくて、最悪の事態になったらどうしよう、、という不安が私を襲いました。

 

なので里帰りする34週まで私、不安な気持ちを心のどこかで抱えながら妊娠生活を送っていました。

 

結局何事もなく無事に出産できたので結果オーライですが、その時に通院する病院を変える勇気があったらな、、という後悔は今もあります。(通院する病院を変えるのもすごく勇気がいりますよね。。;;)

 

設備が古い

病院が古ければ設備も古く、トイレは昔ながらの和式トイレの上に洋式トイレを付けたもので(笑)、エコーを見るパソコンに関しては何十年前の?!ってくらい小さな小さな画面のボックス型のPCだったんです。

 

こんな感じの画面です(笑)
※画像はフリーサイトから似たものを見つけて貼っています。

こんなちっっっちゃい画面でエコーを見られても毎度何が何だか全然分からないんですよ!!(;;)

もちろん画質も荒くって、毎度もらったエコーを持って帰る度に夫から「全然わからないよ」って言われていました^^;

 

里帰り先の産院ではすべて最新設備をそろえていたので、そちらで初めてエコーを見た時、画面の大きさとエコーの見やすさにひどく感動したのを覚えています。

 

ちなみに里帰り先の産院では、妊娠5か月の時に1度だけ受診する約束がありまして。

 

その時に副医院長先生がエコーをみて「100%男の子です!!」と断言したんですね。

 

その後、いつもの産婦人科で妊娠7か月の時にそのことを伝えたところ、エコーを見ながら「え、女の子じゃない?」と言われ、私、しっかり惑わされちゃいました。(笑)

 

実際に生まれたのは男の子だったので、本当にエコーを見る設備って性別を判断する面でも大事だな、、と思いました。っていうか性別以外にももっと大事な部分の判断とかありますよね、、

 

 

診察料が高い

ものっそい古い設備にも関わらず、めちゃくちゃ診察料が高かったんです。(笑)なんかもう笑える~!

 

初診では3万円ほどかかり、その後助成券を使っても、普通の妊婦検診でさえ毎度現金で7,000円以上かかっていました。

 

これ、調べてみると病院によって金額に結構差があるみたいで。

 

安いところだと助成券以外に実費がかからない所もあれば、5,000円ほどかかるところもあるようなんですが、、、それにしても7,000円って高すぎませんか?!?!?!

 

里帰り先の産院では、他県になるので助成券がまったく使えなかったにも関わらず、妊婦検診時、毎度実費で5000円でした。

 

ぜんっぜん検診内容の質に見合ってないよ~!!と今なら大きな声で叫びたい。(笑)

こういうのも初めてだと全然わからないものなんですよね、、本当にお気を付けください。

 

 

里帰りまでの週数にするべき検査がされなかった

妊娠時ってその時によって色んな検査がありますよね。

 

妊娠後期でもうすぐ里帰りするって時(34w直前)に、妊娠30wまでに実施する予定の検査がなされていなかったんですよ。^^;

 

それを里帰り前最後の検診でそのことを言われまして(笑)。

しかも「私がちゃんと検診にこなかったから間に合わなかった」と私のせいにされたんですよ!!

 

さすがにここは私も怒りましてね、、「先生に言われた通りに毎回通っていましたよ?!」とこの時ばかりは反論させてもらいました。

 

この時はなによりも大事な検査を30週までにしないで里帰りしちゃって大丈夫なのかという不安と、古い設備でも我慢して高い診察料を払いながらも検診を受けていたのにその検診をおざなりにされたことへの怒りがありましてね。

 

この病院、もうお世話になっちゃいけない!と私の自分とお腹の子の防衛反応が強く出て、急いで里帰り先の産院に電話したところ、「検査できなかった分はこちらで検査するので大丈夫ですよ」と回答をもらったので、もう里帰り先にゆだねることにしました。。

 

里帰り前の病院では、最後の最後まで複雑な気持ちで終わってしまったことが私自身本当に残念でした。

 

 

この産院で良かったところは?

と、ここまで失敗店ばかり書いていましたが、良いところももちろんありました。

・待ち時間が少ない
設備が古い、料金が高いときたらそりゃ通う人も減りますよね。。

・家から徒歩で行ける距離だった

人気の産婦人科はどこも、そこで検診を受けたい妊婦さんが沢山いるので、おのずと待ち時間も増えますよね。2時間待ちとか当たり前だったりして。

その点この病院は待ち時間が比較的少なく、予約制じゃない病院だったんですが、大体いつも私の前に誰も患者さんがいないか1人いるかというくらいだったし、お産自体も受付していない病院だったので「待たない」という点に関しては良かったです。

 

また、その産婦人科は家から徒歩15分くらいだったので、運動がてら歩いて通っていました。

徒歩圏内にある病院だと交通費はかからないし、なにか緊急なことが起きても安心だな~と思います。(私の場合は緊急時の対応ができない病院だったのであまり意味がなかったのかも;)

 

産婦人科選びに失敗した理由と対策

産婦人科選びに失敗した理由は、何と言っても「私の選び方が甘かった」の一言に尽きます。

具体的にどう甘かったのかというと、①「インターネットでの病院の検索方法が甘かった」ことと②「病院選びの基準が甘かった」ことが挙げられます。

 

インターネットでの病院の検索方法が甘かったことについて

初めて通う病院ってまず口コミを検索しませんか??

どんな先生なのか、どんな設備で看護婦さんや受付の方の対応なのか、待ち時間についてや人気の病院なのかなどなど、、初めて行く病院の時、私はその病院の口コミや評判をインターネットで必ず検索します。

 

今回は産婦人科だったので、「ウィメンズパーク」で検索したんです。

ウィメンズパークなら口コミもたくさんあるから色んな評判がみれるだろうと思って。

 

するとまぁ良い口コミが出てくる出てくる~!!私、この素晴らしい口コミたちを見て、「絶対この病院にしよう!」と決めたのです。

 

でもこのウィメンズパーク、実は「その病院にとって都合の悪くなる口コミ」はサイト側で採用されずに削除されるんです。知らなかったぁ~、、

 

すべての妊婦検診を終え、私もウィメンズパークに口コミを投稿しようと思った時にこの事実を知ったんですよね~。

なので悪口風にはならないよう、ただ自分の身に起きたことをたんたんと口コミに綴っただけにしたんですが、それでも私のレビューは反映されませんでした。

 

病院にとってマイナスになることを書かれるとサイト運営側としては不都合なことも起きますからね。。病院側から苦情が入っちゃうかもしれないし。

 

だから、その病院の良いところを見るにはウィメンズパークは最高です!

 

ただ、自分で判断するためには1つの口コミサイトだけでなく、ほかの口コミサイトもあわせて見ておくべきだったと思いました!

 

個人的にはGoogleのレビューを見ると、結構正直な口コミがずばずば書かれているように感じます。

 

あとレビューはできれば最新のものを見るようにすることをお勧めします。

5年以上前のレビューだと、建物が変わっていたり、医師の数が変わっていたりして、その病院の環境や人々の対応も変わっていることもありますので、気を付けてくださいねっ。

 

 

病院選びの基準が甘かったことについて

冒頭にも書きましたが、私が里帰り前の産婦人科を選んだ理由は

・徒歩圏内の病院であること

・里帰り出産までの妊婦検診を見てくれること

・担当医師が体重管理に厳しくない

でした。でも今考えると正直どれもそんなに優先順位が高くないな、、と思うわけです。

失敗ポイントからもっと大事な産婦人科選びのポイントを学んだので、次で紹介します。

 

安心できる産婦人科選びのポイントって?

私が失敗談から得た、おすすめする産婦人科選びのポイントはズバリ!

①夜中や緊急時でも対応できる病院であること

 

②最新の設備が揃っていること、または設備が最新でなくても医師や看護師、助産師が最新の情報を心得ていること

 

③検診料(実費分)が相応であること

 

④担当医師が適当な診察や心無い言葉遣いをしない人であること、その周りにいる方の対応が手厚いこと

ほぼ失敗談の反面教師になっていますが(笑)、本当に大事な点だと思います。

 

①夜中や緊急時でも対応できる病院であること」については、初産婦さんは特に重要視してほしいです。

初めての妊娠生活って不安なことが多々ありますからね。

お産に対応している病院ならば大抵はカバーできるところなのかなと思いますが、私のように里帰り出産希望でお産に対応していない病院を選ぶ際には特に気にしてほしいポイントです。

 

②最新の設備が揃っていること、または設備が最新でなくても医師や看護師、助産師が最新の情報を心得ていること」については、できれば最新の設備が揃っている方がエコーで詳しく赤ちゃんの様子が見れるので、安心できると思います。

最近では4Dエコーも普及しているのでそうした病院を選ぶと通っている妊婦さんもお腹の赤ちゃんの顔が見られて楽しいですよ♪

 

もし最新の設備が整っていなくても、お医者さんや看護師さん、助産師さんが最新のお産の情報をちゃんともっている方々なら安心できるのかなと思います。

 

③の検診料は口コミサイトや実際にその産院で検診を受けていた方のブログなんかを探すと載っていることがありますので、ぜひ検索してみてください。「〇〇病院 実費」「〇〇病院 実費 ブログ」「〇〇病院 実費 高い」などで検索するとヒットしやすいかもしれません。

 

 

④担当医師が適当な診察や心無い言葉遣いをしない人であること、その周りにいる方の対応が手厚いことについては、産婦人科に限らずどの病院でも大事なポイントだと思うのですが、産婦人科の場合は約1年間お世話になる病院なので、医師との相性も大事なのかなと思います。

院内全体の雰囲気も口コミで探してみてください。

 

最初、・徒歩圏内の病院であることを条件に入れていましたが、今では出来たら徒歩圏内だといいのかな~というくらいの気持ちでいます。

産婦人科自体が少ないので、まず徒歩圏内にない!という方もいると思いますし(私も引っ越したので今はそうです)、徒歩でなくても車でそうかからない距離ならいいのかな、と思います。

 

 

この記事をマタニティライフを安全に、安心して過ごすために、これから産婦人科を選ぶ方にとって参考にしていただけたら幸いです。

 

貴重な妊娠期間、ぜひ快適な時にしましょうね♪

 

\妊娠中の準備や出来事をいろいろ書いてます/

 

本日もお読みいただきましてありがとうございました♡

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です