▶出産内祝い通販サイト人気ランキング

夫が2か月の育休を取得!「パパ育休をどうか!」と願った妻の気持ちと夫の反応、夫の職場の対応などまとめ

こんにちは!ブログ「ままはぴー」管理人のひぃやです。

 

我が家の夫、今回私の出産をきっかけに

 

なんと

 

2か月の育休を取得してくれました~!!!

 

 

今回の記事では

 

  • 夫が育休を取ることになったきっかけ
  • 育休取得をお願いした時の夫の反応
  • 「パパ育休」が日本ではまだまだ難しい現状
  • 夫の職場の「パパ育休」に対する神的対応
  • 「パパ育休」でママが感じるメリット

などについて書いてみました。

 

「パパ育休」に興味のある方みなさんに読んでもらいたいなと思います^^

 

夫が育休を取得することになったきっかけ

今回2人目の出産を目前にし、夫が育休を取得することになったきっかけがいくつかあったので紹介します。

里帰りではなく自宅で育てたいと私が強く希望した

私、1人目(長男)の出産時には実家で里帰り出産をしたんですよ。

 

それが

ひぃや

2人目の出産は里帰りせずに自宅で育てたい。!!!

と思うようになったきっかけがいくつかあります。

 

きっかけその①実家は築50年。水回り・空調設備に不安がある。

私の実家は築50年の一戸建て。

 

定期的にメンテナンスはしているものの、主に生活する2階のキッチン・洗面台はお湯がでない・各部屋のエアコンが壊れている、網戸に穴が開いている(笑)、などなど

ひぃや

産まれた直後の新生児ちゃんをお世話するのに正直どうなの??

と思い、育てにくいなぁ~と感じることが長男出産時にちょいちょいありました。

 

 

その点自宅は築1年半の一戸建て。

水回りの問題なし!

空調も完備している!

お風呂もキッチンも洗面台もどの設備をとっても新しい!

 

という点で新生児をお世話するのに何不自由ない環境が実家に比べたら十分に揃っていることが私にとって魅力的、というか非常に安心できるなと思いました。

 

\購入前に知っておくと絶対に良いこと!がいっぱい/

マイホームに関する記事一覧

 

きっかけその②母は家族のお世話で普段から忙しい為、さらに負担をかけることに申し訳ない気持ちが。

私の実家は母が祖母(姑)と弟と暮らしています。

 

父は5年前に他界しており、母は父から受け継いだ仕事に加えて祖母と不規則な仕事をかかえる弟の身の回りのお世話全般をしているのでなかなか忙しい人です。

 

そんな中わたしが上の子の出産で里帰りをした際には、ただでさえ毎日朝から晩まで忙しい母にさらに大きな負担をかけていることが目に見えて感じられ、もう申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 

「産褥期は赤ちゃんのお世話以外寝て過ごすべし!」というのは承知していたものの、そんな風に身体も心も休めることはできず。。

 

私も食事の後片付けや皿洗いなど母の家事の手伝いをしなきゃ!となにかと動いていました。

今考えると恐ろしいです。

 

 

そして私が出産したからといって祖母や弟が何か変わるわけでもなく^^;

赤ちゃんのお世話を手伝ってくれる気配もまったくなしです!(笑)

(赤ちゃんを見にくる、とか抱っこする、とか可愛がってはくれましたけどね。)

 

結果母の負担を増やし、私は精神的にも体力的にも休めず「里帰り出産の意味ってあったのかな?」と疑問に思うばかりでした。

 

 

きっかけその③上の子を連れて里帰り帰省をする負担を減らしたかった

1人目の出産との一番大きな違いは「上の子がいること」

 

里帰りをするとなると、上の子も連れて帰らなければなりません。

そうなると自分と新生児ちゃんが生活するための荷物に加え、上の子が生活するための荷物も準備が必要。

 

さらに産後、赤ちゃんのお世話に集中できるように上の子を一時保育に預けるとしたらその手続きもしなければ。!!

 

さらにさらに里帰り先から自宅へ帰る際には子どもが1人増えている。!!(笑)

 

 

生活する環境が変わり、

なにやら知らない赤ちゃんが居て、

ママとの密着時間がいつもより減る、

パパには会えない。

 

もちろん息子(上の子)にとってこの変化が良い刺激になることもあると思います。

 

でも、私個人の考えとしては息子のことを考えたときに

息子の生活環境に変化のない状況で出産や2人目育児をしたい

と思ったのです。

 

そしてその方が私の負担が断然少ないというメリット。(正直これが一番大きかったぁ。!!!)

 

先述の通り、里帰りすると実家の母にも更なる負担をかけちゃいますしね。

 

 

そんな理由があり、今回は里帰りするよりも自宅で育てたいと思いました。

 

 

両家の親の援助が難しい

うちは夫も私も実家が自宅から遠いです。

自宅から夫の実家へは車でも電車でも3時間、私の実家へは2時間ほどの距離です。

 

 

私の実家についてはすでに少し書きましたが、夫の実家も両親が祖父母と同居生活でお世話をしている立場。

それに加えて夫の両親は現役バリバリで働いてもいるので、正直お互いの両親へ

ひぃや

産後の援助をお願いできますか。。???

とはなかなか言いづらい状況。(笑)

 

 

こうした状況があったので、お互いの両親のサポートよりも

「自分たちでなんとかしたい」

「家族で乗り越えたい」

という気持ちが私の中で大きくふくらみました。

 

 

母より夫の方が甘えられる関係だった

私、18歳の時から親元を離れて生活していまして。

もう長いこと帰省するのはGW・お盆・年末年始くらい。

 

しかも私、年の近い兄と弟に挟まれた3人兄弟の真ん中だったこともあってか、昔から親に上手に甘えるのが下手なんですよ(笑)

 

親の負担にならないように「ひとりでやらなきゃ」って思ってしまう性格。

母曰く、私の小さい頃の口癖はなんでも「あたちがやる!」。(笑)

 

母はいつもせわしなく動いている人なので、その姿をみるとたまに帰省したとしてもついつい炊事洗濯掃除ともう家事の手伝いを勝手にやっちゃうわけです。w

 

なので「実家=甘えられる場所」という感覚はいつの間にかなくなっていて。

 

父は割と関白でとっても厳しい人だったし、母のことは助けたい・楽してほしいという気持ちが先に出てしまい、私はいつしか実家で「しっかり者」でいなければと思うようになってたんですね~。

 

 

それが夫の前では解き放たれるんです。!!!(笑)

 

 

夫はさらっと気遣いができる人で、私がお願いするより先に私の気持ちに気づいて動ける人。

 

そして長年の付き合い(7年くらい?)のおかげか、夫は私にとって「夫」というポジション以外に

私の親友であり

私の絶対的な味方であり

私の分身でもある

ような存在なんですよね。

 

どんなことでも正直に話せるし、どんなワガママも言えちゃう。(そのワガママが通用するかどうかはまた別で。笑 ためらわずに言えるということが大事なのだ。)

 

私が一番心を許して甘えられる人なわけです。

(おそらく夫も私に対してそうだと思う。)

 

そして夫は

あれやって~!これやって~!

と日常的にいろんなことをお願いしてくるワガママ妻を持つ人なので←

自宅での家事も育児も一通りできるわけです。
(結構聞いてくれる優しい人でもある。)

 

 

だから今回は産後、私がしっかり甘えられる夫がそばにいてくれたら私は精神的にも体力的にもすごく安心して過ごせるんだろうな。と思ったわけです。

 

 

 

夫と離れたくなかった

長男出産時、里帰り出産で一番辛かったのは、夫と離れて過ごしたことでした。

 

それまでは毎日一緒に暮らし、食事をとり、ベッドで隣同士で眠っていた夫。

もはや私にとって「精神安定剤」みたいな存在になっていた夫と別々に暮らさなければならないのは本当に寂しいものでした。

 

今回もし里帰りをしていたとしたら、上の子もパパに会えなくなってしまう。

息子とパパもまたお互いにとって唯一無二の存在なので、息子だってパパだって離れたらそりゃあもう寂しいに違いない。

 

そうして全員が一時的な「我慢」を経験するよりも、「家族みんな」で大変な時を乗り越える方がよっぽど意味があるような気がしました。

 

 

※里帰り出産を否定しているわけではないんだよ

ということで、今回我が家は実家や親族の状況・夫婦の関係性なんかを考えて、今回夫の育休取得&自宅で新生児ちゃんをお世話することに決めたわけです。

 

決して「里帰り出産」を否定するわけではないんですよ。!!

その家庭によってご主人のお仕事が忙しかったり、快く受け入れてくれるご実家・義実家があったりする方もいると思います。

 

自分の実家に存分に甘えられ、沢山の大人で赤ちゃんや子供を育てられる環境は私自身正直とってもうらやましい。。!!!♡

育児経験のあるお母さんは心強いですしね^^

甘えられる環境がご実家にある方は、ご主人も安心できますしね。

 

一番大事なのは、出産するママが産後心も身体もゆっくり休める環境に身を置けることだと思っています。

 

それが今回私の場合は自宅だったわけで、ご実家・義実家などで甘えられる方はもう存分に甘えてくださいね!!

 

 

 

夫に育休を取って欲しいなとお願いしたところ…

そんな私の育児や夫に対する様々な気持ち、自宅で2人目を育てるメリットを夫に伝えたところ

そりゃそうだ!今回は育休とるよ!!

とあっさり快諾。

 

この言葉に私がどれだけ救われたことか。。。♡

 

ただ、これだけ気持ちよく快諾してくれたのには夫個人の意見だけでなく、夫の職場での後押しや上司の方の理解、支援制度が大きく影響していたのでした。

 

世の中パパの育休取得はまだまだ難しい。。

今まで「夫に育休を取って欲しい」と切に願う私の気持ちをつらつらと書いてきましたが、実際には

育休を取りたくても取れない、

取りづらい状況にいる

パパも沢山いるのが現状ですよね。

 

ちょっと調べてみたんですが、男性の育休取得率は5.14%だそう。(厚生労働省「平成29年度雇用均等基本調査」より)

ノルウェーやスウェーデンなんかは男性も80%以上が取得するそうです。

 

ひぃや

日本の男性育休取得率、すくな。。。

 

 

私がインターネットで調べたり、SNSで見たり知ったりした話によると現状として「パパの育休」が取りづらい理由としてこうした背景があるようで。

  • そもそも「パパ育休」の制度がない
  • 制度があっても実際に取っている人がいない、極端に少ない
  • 制度の内容(休業中のお金のこと・休業期間)が厳しい
  • 仕事が忙しい、人手不足で現実的に取れない
  • 上司・同僚の理解が少ない職場である
  • 「パパ育休」を取得することで後々の出世に影響する

 

ひぃや

日本のパパ育休、もっともっと当たり前に取得できる世の中になって欲しい。!!!

と素直に思いました。

 

 

 

ひぃや

「パパ育休」を広めるために私にできることってないのかな?

ってちょっと本気で考えてみたりして。

 

 

で、私にはこの「ブログ」があるわけですよ。

 

 

なのでこの「パパ育休」、とりあえずシリーズ化したいと思います。

 

 

実際に取得して自宅でお世話してもらってる最中に感じたこと、

取得し終わった後、私や夫がどう感じたか、家族がどんな風になったのか、

など「パパ育休」を通して私が気づいたことを書き、インターネットを通じて我が家の情報を共有していく。

 

とりあえずこんなことから始めてみようと思います。

 

 

パパ育休を快諾してくれた夫の職場の特徴

夫が今回育休を取得することができたのは、夫の職場での後押しや上司の方の理解、支援制度が大きく影響していたということを書きました。

 

実際に夫の職場がどんな雰囲気でどんな制度があるのかを書き出してみました。

・男性の育休取得を促進する雰囲気がある

▶実際に上の子を出産した時に夫は上司から「職場での男性育休を増やしたいから取ってみない?」と打診されたこと有り。
(忙しい部署では取りずらいこともあるが、基本的に職場全体で推奨している)

▶同じ部署で働く夫の同僚(男性)がすでに1年前、産後1か月半の育休を取得していた。

▶今回の出産を機に育休取得をお願いしたところ、上司・同僚全員が気持ちよく同意。
(新しい時代を築いていくことに賛成できる人が多いのかも?)

 

・育児休業の制度が手厚い

▶休業期間を自分で選べる。
(1週間の人もいれば、1年間取得する人も実際にいる)

▶休業中の手当てが実質毎月のお給料の6~7割ほど出る。
(休業中の経済的負担が少ない)

▶「出世に影響しない」と規定に書かれている

 

こうした職場の雰囲気や制度について、夫はずっと前から私に共有してくれていました。

 

だから私も2人目妊娠を意識した時から「パパの育休取得」と「自宅で家族全員で子育て」というのを現実的に考えることができ、育休取得について夫にお願いするのも正直すごく頼みやすかったです。

 

 

パパ育休で救われるママが沢山いるはず!

私のように

・実家が遠方

・実家も義実家も産後のお世話や援助をお願いできない

・産後は里帰りせず、自分(ママ)がとにかく頑張らねばならない状態

という人って意外にいるんじゃないかなと思うんです。

女の人って自分でも気づかないうちに意外と想像をこえる無理をしちゃったり、頑張っちゃったりするんですよ。(笑)

 

 

だからどうしても産後ママが1人でなんとか頑張らなきゃっていう状況の時、パパは育休取得についてぜひ一度職場の制度を見直してほしいのです。!!

 

 

というのも、産褥期に無理して身体を動かすと、心にも体にも将来にも影響が及ぶと言われています。
(どんな恐ろしいことが起こるかは「産褥期 無理をする」とかで検索してみて!)

 

ここでも色々紹介したいんですが、いろんな体験談を聞いたり知ったりするともうすごくすごく悲しい末路だったりするので。。

どうかグーグル先生に聞いてみてください。

 

 

だから最低床上げまでの期間だけでいいんです!

これから育児を共にしていく夫がそばで産褥期の妻のサポートをしつつ一緒に子育てができる状況があると、奥さんは救われると思います。

 

夫婦で子育ての大変さ、苦労も共有できるはずです。

 

ご主人はこの際、家事の大変さもついでに分かってみてください。(笑)

 

知ってますか?ゴミ出しって出すのが大変なんじゃないんですよ。?

家じゅうのゴミ箱を集めて、仕分けをして、ひとつのゴミ袋にまとめて、新しいゴミ袋をゴミ箱にかけるまでが大変なんですよ。

 

こういう細かいことに気づけたら素晴らしいご主人です!!

たぶん奥様はご主人のことを今以上に見直し、信頼し、小さなことには怒らず目をつぶって広い心で許してくれるはず。(笑)

 

 

また、今後の夫婦の育児に対する向き合い方が良いほうに向かうのではないかな、とも思うのです。

 

 

世の中の旦那さん、

どうか産褥期の奥さんの心と身体を沢山いたわってあげてくださいね。

 

 

ということで今回の記事は以上です。

いつもは「ママが読んで役に立つ情報を!」というのを意識してブログ記事を書いているんですが、今回は我が家の現状をそのまま綴ってみました。

 

なので正直なところ、私もこれが読んだ方にどうお役に立てるのかはわからず。。です。。

 

ただ、パパの育休取得がもっともっと増えてほしいと思ったので文字に起こしてみました。

今後も「パパ育休」が我が家にどんな影響をもたらしたのか、実況中継が如く記していく予定なので

 

パパに育休を取って欲しいと願うママ

育休を取得したいパパ

パパの育休取得を推進したい企業・団体

 

などなどのお役に立てたらいいなと思っています。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。♡

 

\妊娠中の準備や出来事をいろいろ書いてます/

 

 

 

3 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です