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【1歳5か月号~7か月号】こどもちゃれんじベビー教材内容をすべてまとめて公開!この時期の子どもはどう成長し、親はどう接したらよい?

こんにちは!ひぃやです。

長男が幼児教育の一貫として生後4か月の頃から始めている「こどもちゃれんじbaby」。

今日は「こどもちゃれんじbaby」の『1歳5か月号』『1歳6か月号』『1歳7か月号』の教材内容をまとめてすべて紹介します!!

 

こどもちゃれんじbabyを受講すると、

♡1歳の子どもが何に興味を持ち、

♡親はどんなことを意識して子どもに接し、

♡どのようなところを注意して過ごすべきか

がとてもよく分かります。♡

同じような月齢のお子さんをお持ちでこどもちゃれんじを受講していない読者さんにもそうした情報を共有できればと思います^^

【1歳5か月号】こどもちゃれんじ教材内容

エデュトイ 「ミニミニおでかけずかんセット」

『のりもの』『たべもの』『どうぶつ』のカテゴリーに分かれた3冊のミニミニずかんと「おでかけバッグ」です。

ずかんの中を開いてみると、それぞれのずかんにたくさんのメジャーな乗り物や食べ物、動物が登場します。

これは1歳代の子どもが「これ、知ってる!」と思える動物や乗り物、食べ物を厳選して掲載されているんですよー^^

おでかけずかん

おうちでママやパパと一緒にみて

・言葉を覚える

・知識を増やす

・指差しをする

といったことを促してくれます。

また、おでかけにぴったりなミニミニサイズで一緒についているしまじろうの「おでかけバッグ」にちょうど3冊入るのでおでかけ先で出会った動物や車の名前や特徴をその場でじっくり確認して知識を深めることもできます^^

 

子ども用の「ずかん」の良いところは上に挙げた3点だと私自身前から感じる所がありまして、地域によっては1歳半検診で動物たちの絵をみせて「ワンワンど~れ?」と聞いて犬を指差しできるかチェックする、といったところもあるようなので、1歳5か月児にとって「ずかん」はまさにぴったりの知育あそびだなと思います。

 

といってもうちの息子は全然指差ししませんが^^;(笑)

 

このおでかけミニミニずかんセットや別で購入した乗り物や動物のずかんを使って1歳3か月ごろから指差しの練習を何度も何度も試みてるんですが、1歳6か月を迎えた現在も指差しはしません!!(笑)

 

でもつい最近、外出先で犬の鳴き声がすると「ワンワン」というようになったので、ちょと前進したかも?!と喜んでいます^^

 

もし1歳半前後でお子さんがなかなか指差しをしないという方がいたら、まずは「ずかん」を上手く利用し、なおかつ焦らずそして子供に強いることもせず(笑)、気長に待ちましょう!!私もそうします(笑)!!

 

えほん 「しまじろうのおでかけ」

エデュトイと同じ「おでかけバッグ」をもったしまじろうが、お出かけ先で仲良しの動物さんたちから素敵な秋のプレゼントをもらうというお話。

 

こどもちゃれんじのえほんなのでもちろん仕掛け満載です♡

 

このえほんを読み込むと、秋のおでかけシーズンに外出先でお子さんと一緒にしまじろうがもらったプレゼントを見つける遊びもできちゃいます♪

 

映像教材「babyシアター」

エデュトイのずかんに出てくる動物や乗り物、食べ物の実写映像があったりえほんのストーリーも収録されています。

 

1歳3か月号に登場した水の音を楽しんだり水遊びの興味を高める映像だったり、歌って踊って楽しむ映像があったりと今回もこのDVDを再生すると案の定息子が超超夢中になるものでした。

 

最近「イヤ」をダイナミックに表現するようになった息子ですが、どんなに機嫌が悪い時でもこれを見せるとあっという間に機嫌が直るので母はめちゃめちゃ助かっています(笑)(そんな使い方?!w)

 

ちなみに今回はWEBサービスの「しまじろうクラブ」もこのbabyシアターに連動した「babyシアターミニ」になっているので、お出かけ先でもスマホで子どもに見せることができます♪

↓えほんの内容を映像化したものです。

 

情報冊子「おやこですくすく」

毎度楽しみにしている「おやこですくすく」。

 

今回の特集は「1歳児のがまん」について。

この特集では、将来「自発的ながまん」ができる子を目指して「おうちの方が今日からできる3つのこと」として、「環境づくり」「見守り方」「お手本の見せ方」を紹介しています。

 

その3つのことをポイントに、この月齢の子どもが我慢できないことに対しての「気持ちの切り替え方法」だったり「なぜ我慢するのかという理由を理解させるきっかけづくり」だったり「大人がうっかり好奇心の芽を摘まない為に共感してみる大切さ」についても詳しくアドバイスされていました。

 

そのほかにも下記の通り盛り沢山のコンテンツで読み応えたっぷり!知識もしっかりつく内容でした。毎度お見事です♡

・届いた教材の効果的な使い方

・特集に関連した石塚ワカメさんの子育てコミック

・1歳6か月検診についての主な診察内容紹介

・取り分けでラクチン子どもごはん

・1歳5か月の成長アルバム

・ママのお手軽ストレス解消法

こどもちゃれんじに興味を持たれた方はこの先を飛ばしてこちらをクリック★

 

【1歳6か月号】こどもちゃれんじ教材内容

エデュトイ 「まるちゃんパズル」

1歳6か月号は「形への興味を引き出そう!」という目的を持った教材になっていました!

 

「まる」と「しかく」のシンプルなパズルでピースを型にはめて遊ぶものなんですが、この遊びを繰り返しすることで形の特徴を自然に学ぶことができるというエデュトイ。

 

ピース自体もただの「まる」や「しかく」ではなく、トマトやスイカなど意味を持った形になっているので、「赤い、まるい、トマトだね~」とか「しましまで、まるい、スイカだね~」など名前や色を覚えてもらうのにも使えちゃいます!

 

こどもちゃれんじのエデュトイって、すごくシンプルで正直「これだけ?!」って思うこともあるんですが(笑)、実際に使うと想像以上に知育教育としての幅が広いんですよ!

 

こういうところ、憎いな~!(笑)本当に毎度頭が下がります。

 

えほん 「まんまるまるちゃん」

「まんまる まるちゃん」というタイトルの仕掛け絵本です。

エデュトイと同じ「形への興味を引き出す」目的の絵本になっています。

絵本の中身を少し紹介すると、こんな感じ。

仕掛けを開くと、上の写真のようにりんごが出てきたり、その他にもお月さまやホットケーキ、まるちゃんが現れる仕組みになっており、読み込んでいくと「まる」の形を認識できるような絵本になっています。

 

情報冊子「おやこですくすく」

1歳6か月号の「おやこですくすく」のコンテンツはこんな内容でした!

・届いた教材の効果的な使い方

・《特集》この時期にかかりやすい病気&ホームケア

・特集に関連した石塚ワカメさんの子育てコミック

・お肌に優しい入浴法

・取り分けでラクチン子どもごはん

・1歳6か月の成長アルバム

・おでかけバッグの工夫(バッグ選び、持ち物選び、収納の工夫を公開)

 

今回の特集は1歳代の時期にかかりやすい病気&ホームケアということで、全12種類の病気の症状・受診のタイミング・ホームケアについて書かれていました。

 

なんって心強い1冊なんだ、、!!これは完全に我が家で保存版になることでしょう。

0歳の頃に比べ、免疫力はついたものの、外出やお友達とのふれあいが増えたことで感染症にかかる機会が増えるんですよね。

 

こうした症状やホームケアなどの説明のほかにも普段の生活(外出や家の中、日中や寝るとき)の中でできる予防法にも触れていました。

 

こどもちゃれんじの情報雑誌は本当に勉強になります。

一般的に本屋さんで売られている育児雑誌も楽しいですが、広告が多い分重いしかさばりますよね。

 

「おやこですくすく」はこの薄さで想像を超える幼児への知育や育児全般の情報が満載です。

 

こどもちゃれんじに興味を持たれた方はこの先を飛ばしてこちらをクリック★

 

【1歳7か月号】こどもちゃれんじ教材内容

エデュトイ 「いろの さかなつりセット」

1歳7か月号の教材テーマは「1さいのいろあそび号」です!

 

遊びながら色を学びましょう~!!

ということで、エデュトイは「いろのさかなつりセット」です。

 

いろんな色のさかなさんと、写真の上にあるのは「つりぶね」と「おもり」になっています。

この「つりぶね」を持って「おもり」を「さかな」に近づけると、磁石の力で「さかな」がくっつく仕掛けになっており、釣り体験ができちゃう遊びです^^

 

このおさかなさん、本当は全6色で、あと白いおさかなさんがいるんですが、撮影当初探しても見当たらず、、

我が家のポイポイ星人(1歳6か月)の餌食となり、リビングのどこかに隠されてしまいました(汗)

完全な姿で見せることができずすみません。。

ママが「〇〇色のおさかなさんだね~」と声がけしながら遊ぶことで色を覚えることができますし、このおさかなさん同士が連携することができるので、色遊びをしながら組み合わせ遊びもできます。

 

このエデュトイを見た時に私が真っ先に思ったのが、「これボーネルンドの魚つりパズルじゃん!!」ということ(笑)。

この商品、自宅近くの子育て広場にあるんですが、毎度1~3歳ほどの幼児に大人気で取り合い必至のおもちゃなんです!

 

いや、もちろん大きさや完成度はボーネルンドさんのおもちゃの方がすごくて、こちらのエデュトイはそれよりずっと簡易的なんですが、でも色を認識したり、おさかなを釣ったりするという役割があって子どもが家で遊ぶ分にはこれで十分だな~なんて思うわけです。

 

ベネッセさんは本当に子どもの好きなものを知ってるんだな~と再認識しました。

 

私がこどもちゃれんじのエデュトイに信頼を置いているのはこうしたことを感じられるからかもしれません^^

 

えほん 「いろいろドア」

えほんも「いろあそび」を意識した「いろいろドア」というもの。

各ページの仕掛けドアを開けると、いろんな色のキャラクターを見つけることができます。

エデュトイと同じおさかなさんも登場します^^

読み込むことで、色の名前に何度も触れることができます。

WEBサービス「どんな いろ?」

WEBサービスである「しまじろうクラブ」のベビーシアターでは、動画でいろんな色をしたお魚さんが登場して色の名前を覚えられるような映像がありました。

 

その他にも1歳7か月号では「どんないろ?」という遊べるアプリも登場していました!

この4色のうちのどれか1色をタッチすると、それぞれその色をした動物たちが登場します。

目で見て音声で聞いて色に触れ合うことができるものになっていました。

今回はベビーシアター&アプリとしまじろうクラブのコンテンツも充実していたので、お出かけ時に電車内でぐずった時などにさっと使えそうな予感。。♡安心です^^

情報冊子「おやこですくすく」

今回のコンテンツはこのような感じ。

ついに「イヤイヤ期」が特集されます!!(笑)

・届いた教材の効果的な使い方

・《特集》イヤイヤ期乗り切り術

・特集に関連した石塚ワカメさんの子育てコミック

・室内の掃除法

・取り分けでラクチン子どもごはん

・1歳7か月の成長アルバム

・この時期の絵本選び

 

特集の「イヤイヤ期」については、主なイヤイヤ期の具体例やいつまで続くのか、そしてそれぞれのイヤイヤへの対処法アドバイスがマンガ形式で書かれていました。

 

その他にも親がイライラしないポイントなども丁寧に書かれていたので参考になることばかり。。!!

 

我が家の息子(1歳6か月)も最近になって「イヤ」なことに対してを強く主張するようになってきたので、これからひどくなる前に何度もこの特集を読み込む予定です。

 

そして今回私が一番気になったのが、この時期の絵本選びについて。

1歳7か月ごろにぴったりの絵本選びのポイントや先輩ファミリーの声をもっておすすめ絵本を紹介しているページです。

 

絵本は親子でのふれあいや子どもへの知育教育において絶対にかかせないものだと私は思っていて、絵本タイムをなにより大切にしているので、このページで紹介されていた絵本たちをこのブログ記事でも紹介したいと思います。

言葉のリズムで選ぶ絵本

 

モチーフやビジュアルで選ぶ絵本

 

しかけのおもしろさで選ぶ絵本

 

すでに持っている絵本もありましたか??^^

ちなみに私、すべて持っていませんでした^^;ガックシ_| ̄|○

取り急ぎ子育て広場の絵本広場で見つけた時に積極的に読んでみたり、図書館で見つけた時に借りていこうと思います!!

 

こどもちゃれんじを検討の方へ

ここまでお読みいただきましてありがとうございます♡

もしこの記事を読んで「こどもちゃれんじ」が気になるな、と思っていただけましたら、こちらのリンクから詳細の確認や資料請求、お申込みが可能です。

 

★こどもちゃれんじベビーの受講料・退会について

★こどもちゃれんじに向いてるご家庭

★幼児教室との違いこどもちゃれんじで感じた子どもの成長

★私が続ける理由

などについてはこちらの記事にまとめています。

 

\毎月の教材内容の紹介をしています/

私のこどもちゃれんじに関する記事一覧

 

本日もお読みいただきましてありがとうございました♡

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