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1歳3か月の言葉の理解度がすごい!話せること、理解できることまとめ。こどもちゃれんじも活躍!

出産

 

こんにちは!ひぃやです!!

 

我が家の息子、1歳3か月になりました!!

 

1歳に入ってから少しずつ「あぁ、私の言葉を理解しているんだなぁ」と思い始めていたんです。

 

が、

1歳2か月から1歳3か月の現在に至るまでの言葉の理解度がはんぱじゃなく加速しています!!

 

言葉の理解度の加速とともに、完成度が低いですが話せる言葉も増えてきました。

 

私、ひとりごとが激しく多いタチなんですがw

毎度ひとりごちる度にすべて聞かれて理解されているんじゃないかってくらいにひやっとすることもあります(笑)

 

このたった1か月でこんなに成長するのかと驚きが隠せません!!

 

今日はそんな1歳3か月の息子の言葉の成長について記録を残したいと思います♡

 

1歳3か月児の言葉の成長について

話せるようになったこと

「たっち」→(要約)→「立っち」

これは我が家の息子が産まれて初めて意味を持って発した言葉です。(「ママ」じゃないんかーいw)

 

立っておむつ替えが出来るようになってから、度々私の発する「はい、たっち♪」が気に入ったのか、本人も発音しやすかったのか言うようになりました。

 

初めて意味を持って発した言葉って親としてはすごくうれしいですよね。夫なんてそれを知った翌日の朝息子が起きた瞬間から、「〇〇ちゃん、たっち~♡」って何度も息子に言わせようとしてました(笑)

 

 

「え?ない~?」→(要約)→「え?なに~?」

私が息子へ話しかけて、おそらく意味が理解できなかったであろう時に連発されます。もう1日に何度も連発されます。

おそらく今息子が一番意味を持って口に出している言葉です。

 

これを言われたら、できるだけゆっくり、一言二言で分かるように単語でもう一度お話するようにしているんですが、それでもわからないと「え??」「え??ない~??」と何度も言われる。

そして何度話しても理解ができなかった時には(というか大抵は理解できないことの方が多い)、どこかへぴゅーんと行ってしまいます。毎日この繰り返し。(笑)

 

この言葉、完全に私の口癖なんです。

むしろ息子の発言によって自分の口癖であることに気づかせてもらいました(笑)。

毎晩夕食の片づけで食器を洗っている時やドライヤーで髪を乾かしている時に夫の話す声が聞こえずに言ってるなぁ~!!

本当、こどもって自分の何気ないところを真似してますね。

こわいこわい。。!!

 

「ね~!」→(要約)→「(同意の)ね~。」

私がよく「じゃぁ、〇〇(息子)ちゃん、●●しよっか?」とこれから一緒にすること(食事やお出かけ、あそびなど)を提案すると、同意した時には「ね~」と答えてくれます。

 

これは今まで私が「●●しよっか?ね??」と言っていたので、最後の「ね??」がそのまま同意の意味で受け取られたのかなと思います。

 

例えばおむつ替えの時など提案しても同意しない時は、その場からスーパーハイハイで逃げます。

ものすごい勢いです(笑)。

 

 

「い?」→(要約)→「(YESという意味での)うん」

この「い?」というのは1歳を過ぎたころから頻繁に言っていた言葉だったんですが、毎度疑問形のこの言葉がまさかYESの意味だったということに気づいたのは昨日でした。

 

今の今までなかなか「うん(YES)」や「ううん(NO)」の反応を言葉でしない息子。

 

昨晩息子が寝る前に何気なく会話していた時に私の問いかけにしきりに「い?」「い?」と応える息子を見て、もしや、、とおもい「もしかして〇〇ちゃんの『い?』って『うん』って意味?」と息子に聞いたらまたもや「い?」と答えるので、これが息子なりの「うん(YES)」だったのかと気づきました。(というか勝手にそういうことにしましたw)

 

いままで「い?」と疑問形で返されていたので「え?なに~?」と同じことかと思い、この言葉が出る度に何度も自分の言葉を説明しなおしていました。

いやー、もっと早く気づいていれば!!

 

 

「あーた!」→(要約)→「ありがとう」

食事中、スプーンやフォークを「どうぞ」と手渡すと「あーた!」。

「ママ、〇〇ちゃんのことだ~い好き!」というと「あ~た!」。

いつも私が逆に息子に何かをもらったり、好きだと言ってもらったときに「ありがと!」というので、その真似をしているようです。

 

「しっちー」→(要約)→「すき」

実はこの「すき」という言葉、1歳になる前から言えるんですよ~♡

というのも、友人から出産祝いで頂いた「いろいろいろ」という絵本。

男の子用↓

 

女の子用

 

 

こちらのえほんでは「〇〇(息子の名)くんは××色が、好き?」というフレーズが毎ページ登場するんです。

なので毎ページ問いかけると、自然と真似して「好き」が言えるようになりました。

この絵本は生後4か月のころから読んでいます♡

 

 

「自分の名前」

息子、1歳になってすぐの頃は私や夫の言葉をそのまま真似するブーム(?)が(おそらく彼の中で)あったんです。

息子の名前は3文字なのですが、「〇・〇・〇」と一文字ずつゆっくりと夫が息子へそのブーム中繰り返しているうちに話すようになりました。夫の粘り勝ちです(笑)。

 

・「いなぁいなぁ…た!」→(要約)→「いないいないばぁ」

これはもう大の得意です!!

Eテレの「いないいないばぁ」や、こどもチャレンジの絵本でも度々登場し、大人はみんなこれであやしてくれるものですから、息子も大好きなようです。

 

毎日機嫌が良い時に手ぶりつきで「いないいないばぁ」をしては家族みんなで笑っています。

か~わいいんだ♡これが♡

 

 

「やいやいやいやいや~」→(要約)→「イヤ!」

これは1歳に入る前後くらいから「やいや(高音)♪やいや(低音)♪」と歌うように繰り返し言っていることがよくあって、何か歌っているのかな??と思っていたんですが、最近はおむつ替えや抱っこを嫌がるときに「やいやいやいやいや~」というようになってきたので、おそらく「イヤ」を表現しているのではないか、、と思うのです。

 

まだ確信はもてず、私の憶測なんですけどね。。そんな気がする。。

 

 

・「ちっちった」→(要約)→「いただきます」「ごちそうさまでした」

「たっち」を初めて意味をもった言葉として覚えて以降、息子の放つ言葉には「たっち」「ちった」「ちったたた」など「たっち」から派生したものが目立ちます。

 

その中で、食事のご挨拶の「いただきます」「ごちそうさまでした」はどちらも「ちっちった」になっています。

「ちっちった」で完全に定着しています(笑)。

 

おそらく「こちそうさま『でした』」の『でした』部分が「ちっちった」になっているのかなと思っているんですがね。

私の強引なこじつけかもしれません(笑)。

 

 

・「ぱっぱっぱっぱっぱ」→(要約)→「パパ」

先日の会話で

私「ママ、〇〇ちゃんのことだ~い好き」

息子「あーた!(ありがとう)」

私「ママと〇〇ちゃんって本当に仲良しだよね~?!」

といったら

息子「ぱっぱっぱっぱっぱ!」

私「(あれ、普段「ぱ」なんて言わないのにな、、、これってまさかパパのこと?!)そうだね~!パパも仲良しだよね~??」

と言ってみたら

息子「い~?(YESの意味での『うん』)」

 

 

…息子よ。パパは言えるのに、どうしてママは言わないのだ。。!!

 

 

(番外編)「珍のこと」

「珍」っていうのは男の人にだけついている、あの「珍」です。(笑)

 

息子と一緒にお風呂に入っている時によく私が「お~!珍々!!」といって息子の「珍」を2回つんつんするんです。(いや、するなよwってツッコミました?)

 

すると息子、声を出してキャッキャ笑ってくれるんですw

私もそれが嬉しくてなんどもやっていたんですが、最近自分で自分の「珍」をぽんぽん叩きながら「どぅ~、珍々!!」

とやるようになってしまいました(笑)。

だいぶお気に入りです。

 

まったくもって一生懸命教えた言葉ではなく、お風呂場での束の間の遊びだったつもりが、こんなにしっかり覚えるものになるとは、、誤算です。

 

男の子なのでいつかはクレヨンしんちゃんみたいな時が来てもまぁいいかと思っていたんですけどね、先日スーパーのお惣菜売り場で服の上からこの言葉を得意げにする息子をみたら、なんとも言えない恥ずかしさに見舞われました、、、(笑)

 

みなさまはどうか私の二の舞となりませんよう普段のお言葉遣い、何卒お気をつけくださいませ。。

 

 

では、続きまして私の発する言葉を理解した上でしてくれる動作を挙げていきます!!

 

私(母)の応答に反応してするようになったこと

・いないいないばぁ

これは上述した「話せるようになったこと」に書いた通りです。

 

・バイバイ

これは1歳前後だったと思いますが、「ばいば~い」と私が言うと、少しづつ、なんとな~く手を振っているのか??という動作だったのが、はっきりバイバイするようになりました。

今ではお買い物をする時のお会計時に私がおつりをレジの方から頂くと同時にレジのお姉さま方にかろやかなバイバイを絶妙のタイミングでするまでになりました(笑)。

どこにいってもします(笑)。

 

でも家でする「バイバイ」は息子の中ですごくムラがあるらしく、したくないときは絶対にしない。

強要されるとさらにしない。ということの方が多いくらい。

夫が朝会社へ出社する時の「バイバイ」してくれる率は、10回に1回、、、もしないな。w

 

 

・こんにちは

「こんにちは」は、こどもちゃれんじで1歳をすぎたころからしまじろうと一緒に「こんにちは」の練習ができる教材が沢山ありましたので、そちらで覚えました!

 

絵本の教材や

 

DVD、スマホで見れる動画での教材でも学ぶことができます♡

息子もこれを見習ったのか、「こんにちは」というとぺこっと頭を下げます。

本当にこどもちゃれんじ様様です♡

 

\毎月の教材内容の紹介をしています/

私のこどもちゃれんじに関する記事一覧

 

 

 

「上(2階)にいこっか?」と話しかけるとリビングのドアに向かってさらに階段をのぼり始める

「ごはん食べよー!」と話しかけると、ダイニングテーブルの自分のイス(ベビーチェア)に向かってくる

「お風呂入ろう」と話しかけると浴室へ向かう

 

これらはすべて題名のままです。

「上にいく」ことが「階段をのぼって2階にいくこと」だと分かるし、「ごはんを食べる」が「食卓につく」ことだと分かる。

「お風呂に入る」が「浴室で行われる」ことだということも理解しているようです。

人間ってお腹からでて1歳3か月にもなると、こんなにも理解できるんですね。ただただ感動します。

 

 

 

息子が話す言葉や行動についてはこんな感じです。

もっとあると思うんですが、忘れました(笑)。

 

今挙げた言動のなかには「本当に意味わかってるかしら」と思うものもわずかながらにあるんですが、それでもほとんどが私自身確信を持って息子が理解できていると思えることたちです。

 

0歳の乳児だったころには考えられないほどに意味のある言動ができています!

 

ちなみに息子は普段から何かと言葉を発しているタイプです。

それはもう生後2か月くらいの時からで、「あーうー」って当時はずっと言っていましたし、いまでもずっと喋っていたり歌っていたりするんじゃないかってくらい私にとっては意味の分からない言葉を常日頃から発しています(笑)。

 

もしかしたらそういう点からみると息子はおしゃべりな方で、今の時点では言葉を発するのが早い方なのかな?と思っています。(あまり周りの同月齢の子と比べていないので正しくはわかりませんが;;)

 

 

私が考える、ここまで言葉が成長した理由

理由① 普段からの話しかけ

私、普段からずっと息子に話かけています。

話しかける行為は息子が産まれた瞬間からで(というかお腹の中にいたときからだ!)、家の中でも抱っこ紐で外出している時でもベビーカーでお散歩している時でももう至る場所で普通に「暑いね~!」とか「風が気持ちいいね~!」とか「〇〇ちゃんこれから遊びにいくんだよ~!楽しみでしょ~??」なんて話しかけています。

 

0歳児の時はそんなに反応はなかったんですが、あまり気にせずいつかお話できる日を楽しみにしてずっと話しかけていました。

 

今では家でもベビーカーにのせてお散歩していても話しかけると「え?ない~?(え?なに~?)」とか「ね~!」とか「い~?(YESの意味での『うん』)」などしっかり反応してくれますし、息子も結構気持ちよく喋っています。

ちなみに今日もスーパーでの会計時、気持ちよく喋っていた息子を見てレジのお姉さまが「今の子は本当に喋るの早いのね~!」と言ってくれました。

 

何かの信ぴょう性があるわけではないんですが、私の経験からすると、「話しかけ」ってかなり言葉の発達に影響するんじゃないかなと思っています。

 

 

理由② 毎日えほんを10冊読んでいること

我が家はこどもちゃれんじを頼んでから、毎月届く絵本が素晴らしく、気づけば毎日10冊の本を読むことが日課になりました。

 

息子も絵本が大好きで、いまでは家でひとり遊びする時にはおもちゃよりひとりで絵本をぱらぱらめくって遊ぶほどです。

 

0歳の時に届いたこどもちゃれんじの絵本たち♡

 

 

その他にも先日のミキハウスランドで買った絵本たちも大好きで、100円で購入した「ドードーとせいちゃん」シリーズは1歳児にしては絶対に文字数多いだろうと思うのですが、息子はものすごく大好き!今はどのえほんよりも集中して聞いてくれます。

左4冊が「ドードーとせいちゃん」シリーズです。

もはや4冊じゃ足りない。。でも秋のミキハウスランドまで待てるだろうか。。

わたせせいぞうさんのあざやかでのびやかな絵がいいんだろうな。本当に丁寧で感心するほどに美しい絵本です。

くうぴぃシリーズやひよよシリーズも楽しんでますよ♡

 

 

毎日絵本で沢山のことばに触れることも息子にとっては刺激になっていると思います。

0歳、1歳頃の絵本はまだ文字数も多くなく、1冊があっという間に読めるものたちばかりなので、そういった点では思いのほか10冊はあっという間に読めます。♪

 

 

理由③ テレビ・DVD

平日は毎日Eテレの「おかあさんといっしょ」や「いないいないばぁ」を見ています。

その他にも雨の日や家で1日を過ごす日には幼児教育の教材としてこどもちゃれんじから送られてくるDVDもみています。

 

こうした幼児用の映像教材って歌やダンスを取り入れながら挨拶やちょっとした「ことば」を身振り手振りとともに沢山教えてくれるんですよね。

 

毎日長時間見せるのはお子さんも疲れちゃうかもしれないので避けたほうがよいとは思いますが、小さいうちのTVは絶対ダメ、とかたくなに拒否するよりも映像ならではの観点で子どもが楽しく学べることがあることを知っておくことも大事なのかな、と思います。

 

 

以上、我が家の息子のことばの成長についての記事でした!

ことばの発達については子どもひとりひとりに差があると思っているので、私はできる限りのことやってあとは子どものペースに寄り添い長い目で見たいと思っています。

 

子どもの言葉の発達のためになにをしたらよいのか分からない、どのように接するのが分からない、ということもあると思いますし、それはお子さん1人1人によっても違うと思うので正解はないと思います。私の場合は「こどもちゃれんじ」をしていたことで、息子のことばの理解力をいつのまに深めてくれる沢山のサポート教材と一緒に楽しく自宅で幼児教育ができ、また息子の変化にも気づけるようになっているなぁと思います。

 

ようまた言動の成長でこれは!と思うことがありましたら報告したいと思います。

 

 

本日もお読みいただきましてありがとうございました♡

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