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こんな理由ができたらマイホームを検討しよう!マイホーム購入に向かない人って?

素敵なマイホーム

こんにちは!ひぃやです。

前回の記事に引き続き、マイホームネタ投入します!

今回は、我が家がマイホーム購入に踏み切った理由についてです。

正直、我が家の場合はマイホームを購入しない理由がない、というくらいマイホーム購入がふさわしい(?)家だったのです。

なのでその理由たちを1つ1つ挙げて、それとは反対にマイホーム購入に向かない人ってどんな人だろう?ということについても書いていこうと思います。

もし同じような理由がある方は、これからマイホーム購入も前向きに検討してみてくださいね♪

我が家がマイホームを購入した理由

理由① 夫の仕事柄によるもの

市内の転勤しかない

私の夫は公務員です。

仕事柄、埼玉県内の某市内でしか転勤はありません。

全国各地、はたまた海外に転勤という可能性がある職種の場合は、その土地に根付くことが難しいのでなかなかマイホーム購入には踏み込めませんが、そうした心配が一切ないことがマイホーム購入の背中を押してくれる理由になりました。

住宅ローンの審査が通りやすかった

「公務員=お給料が安定」って世間一般的によく聞きますよね。

確かに夫は企業の営業マンなどではないので歩合制ということはなく、毎月一定のお給料を頂いて私や息子もそれで生活させてもらっています。

この「お給料が安定している」という印象が、実は住宅ローンを組む時の銀行からの信頼が非常に厚いようで。

実際に購入した家ではないんですが、不動産屋さんで気に入った物件があった時、営業さんに「買うか買わないかは後々決断しておくとして、とりあえず住宅ローンの仮審査を出しておいたほうがいいですよ」と言われたことがあったんです。

この時私は「???」という感じ。

買うか分からない家なのに、どうして銀行に住宅ローンの仮審査なんてするんだろう??

あれ、これってもしかして強引に購入させる手口なのかな?!騙される?!

とまで考えていました(笑)(私、かなり妄想が進むタイプですw)

これ実は、不動産屋が強引に購入させる手口でもなんでもなくて(笑)

とりあえずその家の金額分の住宅ローンの仮審査をしておいて、その仮審査が通ったとしますよね??

そうしてその後本当に欲しいと思った住宅が見つかっていざ購入しよう!と決めた時に、仮審査をした時と大体同じ金額で住宅ローンを借りようと思ったら本審査が通る目安になるし、銀行側もスムーズに本審査ができるらしいんです。(不動産屋さんの話を聞いて、私はそう解釈しました)

で、ですね。その仮審査にしても、実際に購入を決めた家の本審査にしてもなんですが、夫の場合、ソッコーで住宅ローンの審査が通っていました。しかも一番低い金利で。

金利を見て、不動産屋の営業さん&営業課長さんは「正直この金利は羨ましい」と言っていました。

職種や自営などの場合はどんなに高給取りだったとしても住宅ローンが通らない人っていっぱいいると営業さんがいっていましたし、この時私は公務員はまじで住宅ローン審査に関して強いことを強く感じました。夫婦で公務員だったらもう最強ですね。

我が家の場合は決して(断じて決して)高給取りの家庭ではありませんが、それでも(だからこそ?)住宅ローンの審査が通りやすい、なおかつ金利も低く借りられる状況であったことが、頭金0でもマイホーム購入に踏み切れた理由でした。

 

家賃補助はあるものの、社宅がなかった

大企業にもなると、企業によってはファミリー向けの社宅ってありますよね。

しかもそうした社宅の場合、家賃が3万円以下の物件もたくさんあったりして、、♡本当に羨ましい限りです。

そうした社宅に住める場合は家賃が家計を圧迫することも少ないのでマイホームの頭金も揃えられるかもしれませんし、長い目でマイホームを考えても良いのかな、と個人的には思います。

我が家の場合、夫の勤め先では賃貸物件に対していくらかの家賃補助はでるものの、その差額金額を考えても上述した社宅ほどの格安物件にはならず。。

マイホームならば毎月のローン返済費がかかっても、後々自分たちの資産になるので払う価値もあると思いますが、賃貸物件に住んでいればいるほど家賃=捨て銭という考えが私の中で確率されてしまいまして(笑)

ただただ賃貸物件の家賃料ってもったいないな、、という思いがつのるばかりだったので、できるだけ早くマイホームが欲しいなと思うようになりました。

 

ちなみに現在の住宅ローンとして毎月支払っている額は、今まで支払っていた賃貸物件の家賃より低いです。

最初の10年は住宅ローン控除もあるので、それを差し引いても家賃補助をもらって賃貸に住んでいた時より安い価格でずっと広いマイホームに住めているので、家計面でも購入して本当に良かったと思っています。

 

 

理由② 子どもの発育環境を考慮して

賃貸のお部屋は狭かった

前に住んでいた家は、2DKの賃貸アパートでした。

私と夫の2人暮らしだったらそれでなんともなかったんです。

子どもが生まれた後も、しばらくは気にならない広さでした。

でも改めて息子の成長を考えた時に、この狭い家でこの子はハイハイができるのだろうか、とか歩き回るようになったら物にぶつかって危ないんじゃないだろうか、なんてとにかく心配事が増すばかりになりまして^^;

夫に話したら夫も同感だったようで。

それならいっそ広いところに引っ越してしまおう!でもまた賃貸に引っ越すとなると引っ越し費用がかさんでしまうから、それならマイホームを買ってしまおう!ということでマイホーム購入の理由になりました。

賃貸物件付近は車の通りが激しく、歩道が狭かった

前に住んでいた家の前の道路が、大きな道路へ行くための裏道になっていたんです。

その為閑静な住宅街にも関わらず、朝から夜まで車の通りがコンスタントにありまして。

毎度ベビーカーを引いて外出する時に注意深くいなければならなかったのが大変でした。

また、車がよく走る道路にプラスして歩道がとても狭く、しかも近隣小学校の通学路になっていたんですけど、毎度子どもたちがその狭い歩道を走ったり急に止まったり、遊びながら帰っている横で車はびゅんびゅん走るというのを見ていてすごく危ないな~と思っていたんですよね。

できればもっと子供にとっても安全に歩けるような所に移動したいな、と思ったのもマイホーム購入を考えた理由です。

 

 

私たち夫婦がマイホーム購入を考えた理由は以上です。

まとめると、「お金のため」「子どものため」ですね。

もし同じような理由をお持ちのご家庭の方がいらっしゃれば、ぜひマイホーム購入に踏み込むことをお勧めします。

そしてこんな理由があって我が家はマイホーム購入に至ったわけですが、友人の話などを聞いていると「これは確かにマイホーム購入向きではないな」と思う方もいる訳です。

そちらについても触れておきます。

マイホーム購入に向かない家庭って?

夫婦のどちらか(または両方)が全国転勤・海外転勤の多い家庭

転勤がコンスタントにあるご家庭は、やはりマイホーム購入については考えづらいですよね。。

私の友人の話ですが、夫は海外転勤の可能性有り、妻も常に全国へ移動し、宿泊有りの仕事をするという状況で子育ても夫婦で協力しながらしっかりしている人がいます。

この夫婦の場合、夫の海外転勤のタイミングに合わせて妻は子どもを連れて一緒に海外へ住むことを希望し、それまで妻も仕事を続けたいという意思がはっきりある家庭だった為、マイホーム購入はしばらくありえないと言っていました。

これを聞いて私も納得。なるほど、マイホーム購入が向かない家庭もあるのだな、と知りました。

しかし、転勤があってもマイホームを購入する方もいます。

これは私の別の友人の話ですが、転勤のある夫には単身赴任をしてもらって、妻は実家の近くにマイホームを購入、子どもと一緒にそこに住む、という家庭もあります。

夫婦で話し合って、夫が単身赴任するという場合は、全国転勤や海外転勤があってもマイホーム購入は有りえるんですね。

 

マイホームの購入について、夫婦の話し合いは非常に大事だと思います。

お互いの意見をしっかり話し、受け入れて、本当に購入が必要なのか決断した後に、購入について動くのが良いのかな~なんて思います。

とは言いつつ、実際に先に動いて気づいたことや失敗したことがある私なので、それでもいいと思いますがね(笑)はっはっは、、、

 

本日はこれにて以上です。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。♡

次の記事ではマイホームを買うなら一戸建てorマンション?新築or中古?についてそれぞれ私が感じたメリット・デメリットについて正直なところをお話したいと思います。

ぜひこちらもお楽しみに♡

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