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2人目妊活についてと今回失敗の原因

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先日、葉酸サプリの記事で「2人目妊活はじめました!」と冷やし中華風に宣言し、実行していたんですが、第1回目、失敗に終わりました~!!(;▽;)(;▽;)残念!!

 

なんとなく子宮が張るような違和感があったし、風邪気味のような症状もあったし、食欲が湧かなかったりうっすら吐き気があったんですけど…これがまさかの想像妊娠?!?!(笑)ただの風邪&夏バテだったのかな(笑)

 

今回自分なりに反省点をまとめてみたところ、良くなかった点が色々でてきまして(苦笑)

ということで今回は我が家の妊活に対する思いと、これからの妊活に備えて今回の反省点を書き出しておきたいと思います。

 

こちらのブログでは、妊娠に対して直接友人には話せないようなお話も、多少せきららに書きたいと思います。

また、「妊活」と言っても不妊治療や体外受精など病院へ通って治療をするような本格的な内容を書く記事ではありません。

あくまで私と夫の2人でタイミングを計って行っていることを「妊活」として記載しますことをご了承ください。

 

2人目妊活を始めた経緯

家族計画について夫と話し合う

これは長男を妊娠する時に夫と話したことなんですが、我が家は家族計画として子どもが2人欲しいということで考えがまとまりました。

 

私も夫も大学を卒業しているので、子どもたちにも同じように教育を受けさせてあげたいと思っています。これは子どもが大学進学を希望せずに自分で決めた将来の道があるのならば、それはそれで受け入れ、もし子どもたちが大学進学を希望した場合、大学を卒業できるくらいまでは教育面で面倒をみてあげたいということです。

 

ただ、大学卒業までとなるとどうしてもお金がかかりますよね。

正直に、我が家の経済的に無理なく育てることを考えたら2人かな。。??という結論です。

もちろん、ありがたく3人以上授かったら、私も一生懸命働いてみんな立派に育ってほしいと思いますけどね。

 

1人よりも兄弟がいると一緒に遊んだり喧嘩したりして家庭もにぎやかになるし、将来助け合うこともできるだろうし、人口が減らない為にも、、(笑)と考えたら子どもは2人欲しいね、ということでまとまりました。

 

2人目妊活を始めたきっかけ

 

このタイミングで2人目の妊活を始めたのは、
★卒乳したこと
★息子が1歳を迎えて身体的な面でお世話が楽になったこと
がきっかけです。

 

卒乳は、息子が生後11か月の時にしました。

完母で育てていたんですが、生理自体は生後8か月のころに戻ってきまして。

それでも息子が母乳を求めなくなるまではあげたいと思っていたので妊活は控えていたんですが、生後11か月で卒乳し、その後1歳の誕生日や初節句のお祝いでバタバタしていたのがひと段落ついたので2人目妊活を考えることにしました。

 

また身体的な面でお世話が楽になったことについては、息子が1歳を迎えてからお昼寝は2時間しっかり眠り、夜は20時半には眠ってくれて、朝6時まで一切起きることなくぐっすり寝るようになったので、私も昼寝時間や夜にしっかり身体を休める環境が整ってきたことも2人目を考える良いきっかけでとなりました。

私自身もしっかりと睡眠がとれる生活ならば、これから妊娠しても息子の睡眠時間に一緒になって身体を休めることができるので、妊娠してもやっていけるなと思ったんです。

 

男の子が欲しい?女の子が欲しい?

どちらでも嬉しいです♡

 

正直な話、1人目を妊娠した時は「2人産む内のどちらかは男の子であってほしい」と願っていました。

 

というのも夫が長男でして、夫の他に跡継ぎを作れる兄弟やいとこが たまたまいなかったんですね。

だから私も長男の嫁として跡継ぎを産まなければというプレッシャーを勝手に感じていたんです(笑)。

といっても、夫の実家が代々伝わるその土地のとんでもない名家、とか代々商売をしている、という訳ではなく、夫の両親はすごく優しい方々なので「男の子を産んでね」なんてイジワルなことも一切言わず、お義母さんは「どちらでも嬉しい♡」といつも温かい言葉で見守ってくれていたので、本当に私が勝手に思っていただけなんですけどね^^;

 

ただ、夫自身も長男の役割を感じているだろうな、と思うふしが所々ありまして、1人は男の子が欲しいと言っていましたし、私も男の子が生まれたら、夫の両親やおじいちゃんおばあちゃん(どちらも90歳近いですがご健在です♡)が安心するんじゃないかな~と思っていたので、そうした面では夫と同じ方向をみていられたのかなと思っています。

 

なので、妊娠5か月の時に里帰り先の産院での検診で、副医院長先生に「100%男の子です!!」と言われたときにはすごくすごく嬉しかったです。

私たち夫婦のもとに、満を持して生まれてきた息子の責任感たるや、素晴らしいなと感心したことを覚えています(笑)♡この子はどんな想いをもって生まれてきてくれたんだろうと今でも思います。

 

 

1人目(長男)はどんなタイミングで授かったのか

 

子どもを作ろうと夫と話しあってから、2人で妊娠しやすいタイミングについてネットで検索する日が始まりました。

それまでの私は生理についてものすごく無頓着で、基礎体温も生理の記録も付けたことはありませんでした。特に生理痛が重いという症状もなかったので、このくらいの日になんとなく来るかな~??というくらい曖昧な気持ちでいつも生理を迎えていたんですね。

 

それが子作りを始めてからは、今までつけたことのなかった基礎体温をつけ、生理の記録もつけて生理周期を把握した上で排卵日を予測して子作りを始めました。

自己流だったので、トライしては失敗してを繰り返しましたが、確か4回目の排卵日の2日前から2日後までの間に2回トライして、無事に妊娠しました。

 

今回も同じように排卵日を計測してトライし、自然妊娠ができたらいいなと思っています。

 

 

今回の妊活失敗の原因

今回の妊活失敗については、私自身、大きなミステイクを発見したんです!!

なのでご紹介したいと思います。

 

排卵日を間違えた

これ、妊活している人にとったら致命的なミスですよね!?

生理が来た日はアプリで管理していたので、アプリで排卵日の日をチェックしていたんですが、おそらくこのアプリの排卵日が違っていたんです。

といっても、アプリのせいではありません!!

私が生理周期の設定を間違えていたんです。

 

ちなみにアプリは「ペアリズム」を使っています。

長男妊娠時からお世話になっていたものです^^

 

産後の生理周期が長くなっている?!

これ、出産を経験した方にはあるあるなんでしょうか??

妊娠前、私の生理周期は「28~30日」でした。

それが産後「35~38日」と、生理周期が長くなっているんです!!

 

まだ完全に子宮が元に戻っていないっていうことなんでしょうかね??

今までも確かに生理周期が長くなっていたんですが、息子の世話やイベント続きで「な~んか生理遅れてるな~?でもまだ産後だしな~」と軽く捉えていたんです。

でもこれが排卵日を計算するにはとっても大事だった。。と思う。。!!

 

アプリでは生理周期を「30日」と設定していたがために、実際の排卵日の日よりも5日ほど早い排卵日になっていたんですよね。

排卵日って基礎体温つけていたら大体わかるよね??って思いますよね。。

私。。

 

基礎体温を測っていなかった

んです!!(;▽;)(;▽;)

1回目だし、適当でいいや~、なんて軽い気持ちで妊活していたんですが、やっぱり生理がきちゃうと残念な気持ちになっちゃいますよね。。

これからは基礎体温も面倒がらずにつけます!!

 

はしかの予防接種と妊活お休みのお話

 

ちなみに、今回から2か月間は妊活をお休みしようと思っています。

夫がはしかの予防接種を受けたんですよね。(私は受けていません)

女性は予防接種後2か月は子づくりを避けるよう言われていますが、男性も同じなんだろうか??と気になり、予防接種を受けた病院で夫が医師に尋ねたところ、「そうね~2か月くらいは辞めておいて方がいいね~」とさらっと言われたそう。

ネットで調べると、男性はその必要はないって沢山書かれているので、妊活しても大丈夫なのかな~なんて思って、今日改めて住んでいる市の保健センターに電話で相談したんです。

 

そしたら電話に出てくれた方が調べてくれて、「風しんだけの場合は必要ないみたいなんですけど、麻しん(はしか)については書かれていないのよね~」とのこと。

厚生労働省のHPには「風しん・麻しん」のページで以下記載されています。

Q.8 麻しんの予防接種を受けるのに、単独の麻しんワクチンの替わりに、MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)を接種しても健康への影響に問題ありませんか?

A.8 麻しんの予防対策としては、MRワクチンは単独ワクチンと同様の効果が期待されます。
また、麻しんワクチンの替わりにMRワクチンを接種しても、健康への影響に問題はありません。むしろ風しんの予防にもつながる利点があります。
ただし、MRワクチンは、生ワクチンという種類のワクチンですので、妊娠している女性は接種を受けることができません。また、妊娠されていない場合であっても、接種後2カ月程度の避妊が必要です。これは、おなかの中の赤ちゃんへの影響を出来るだけ避けるためです。
また、麻しんの単独ワクチン、風しんの単独ワクチンの接種に当たっても、妊娠している方は接種を受けることはできません。接種後2カ月程度、妊娠を避けるなど同様の注意が必要です。

厚生労働省HP 麻しんについてより抜粋
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html

 

この記載について、電話で対応頂いた保健センターの方は「最後の一文がね、きっと女性についての記載ではあると思うんだけど、念のために気になるようなら男の人も2か月開けたほうが安心ですよね」とアドバイス頂きました。

 

あと、保健センターの方の言葉で気になったのが「はしかの予防接種を受けると、抗体を作るためにはしかのような症状がでることがあるんですよ」と言われたこと。

たしかに夫、予防接種後に顔やら背中やらに謎の赤いぷつぷつが出来まして。今はもう症状が引いているんですけど、皮膚科で診てもらったら「もしかしたら予防接種の副作用かもね~」と言われていたんです。

夫の身体も予防接種を受けて、一生懸命抗体を作っている最中かも、、と思ったら、急がず焦らずでいいか、と思えてきました。

 

そんなわけで妊活は2か月お休みします。

個人的に、ほぼ2歳差だけど学年は1つ違いっていうのもいいなと思っていたんですけどね(笑)。

元気で健康な子供を産むことが優先ですね★

また進展がありましたら報告したいと思います!

 

今日のお話は以上です!!

\妊娠中の準備や出来事をいろいろ書いてます/

 

本日もお読みくださいましてありがとうございました♡

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