《妊娠線対策をしたい方に》妊娠線ができる部位や原因、作らない為の方法・ケアを紹介★

こんにちは!ブログ「ままはぴー」管理人のひぃやです。

 

妊娠中にプレママさんが気になることの一つに「妊娠線」があります。

産後も綺麗な身体でいたいと願うママにとって「妊娠線対策」はとっても重要ですよね!!

 

今回の記事では「妊娠線対策」について以下のことを書いています。

 

  • 妊娠線ができる原因
  • 妊娠線ができやすい部位
  • 妊娠線を作らない為に気を付けたい3点のこと
  • 妊娠線対策はいつからすればいいの?
  • 失敗しない妊娠線クリーム選びの条件はこれ!
  • コスメ勤務経験の長い私が選んでメロメロになった妊娠線クリームの紹介

 

妊娠線を絶対に作りたくない!!と意気込むプレママさん、ぜひ読んでみてくださいね^^♡

 



妊娠線ができる原因

まずは、「どうして妊娠線ができてしまうのだろう?」という根本的なところを押さえておきましょう!

 

妊娠するとお腹の赤ちゃんの成長に合わせてあなたのお腹もどんどん大きくなっていきますよね?

 

その時にあなたの身体の皮膚が、大きくなっていくお腹のサイズ変化に追いつけないよー!!となることがあるんです。

 

そのサイズ変化に皮膚が追いつけなくなると、皮膚の真皮に亀裂が入っちゃうんですねぇ。。

 

その亀裂こそが「妊娠線」として皮膚表面に現れてしまうのです。

 

 

妊娠線ができてしまう原因、お分かりいただけましたか??

続いて、そうした「妊娠線」ができやすい部位を紹介していきます。

 

妊娠線ができやすい部位

妊娠線というと、お腹に線が入るイメージを持つ方が多いのですが、実はお腹以外にもできるんです!

 

具体的に妊娠線ができる部位を紹介するとこんな感じ。

  • 胸(下半分は特にできやすい)
  • お腹全体
  • 脇腹から背中にかけて
  • お尻
  • 太もも(裏側や内側は特に要注意)

 

お腹を中心にして、思ったよりも広範囲にできやすいのです!!

 

お腹のケアばかりに気を取られていると、その他の部位で妊娠線ができてしまって後悔。。ということになりかねないので、こうした部位は積極的にケアしましょう。♡

 

 

妊娠線を作らない為に気を付けたいことは3点

①急激な体重増加に注意!

「妊娠線ができる理由」でお話した通り、妊娠線は「皮膚が大きくなる身体のサイズ変化に追いつけなくなる」ことでできてしまいます。

 

裏を返せば「急激に身体を大きくしなければ防げる」可能性がグンと高くなるということ。

 

その為に私たちが気を付けたいのは「急に体重を増やさないこと」です。

といっても妊娠後期以降になるとお腹の赤ちゃんのサイズがグンと大きくなるので、そういった不可抗力なことは除きます。

 

それ以外で例えばつわりが終わって食べ過ぎてしまった、とかお正月休みにうっかり食べ過ぎてしまった、とかバレンタインが近づいて甘いものを食べ過ぎてしまった、、とかそういった時にぐんぐんぐーーんと増える体重変化に注意したいねっていうお話。(でもお正月もバレンタインも食べちゃうよね。。笑)

 

 

個人的にはもし食べ過ぎたなぁ~なんて思ったら、その日のうちにリセットしたり、翌日の食事で調整したりすればよいのかなと^^

あとは安定期のうちであればムリのない範囲でマタニティヨガとかマタニティスイミング、お散歩なんかで身体を動かすのも有りですね!◎

 

といっても無理なダイエットやハードワークは赤ちゃんへの影響が及ぶ可能性があるので注意です!

自身の妊娠中の体重増加に見合った内容で少しずつ体重が増やせていけたら理想なのかなと思います。

 

 

あとはこまめに体重をはかるだけでも大分違うのかな、と。

意識を持つことが一番最初に大事だと思うので、無理のない範囲で体型や体重を管理できるといいですね。♡

 

私が毎日自宅で使ってる体重計。

 

タニタの高性能体重計が寿命で壊れ、その後この価格とデザインが気に入り使ってもう2年くらいたちますが未だ現役。壊れたこともなし◎

体重しかはかれませんが産婦人科の妊婦検診時の体重と誤差ないし、個人的にはこれで十分です^^

 

 

②しっかり保湿して肌を柔らかくしておこう!

「保湿」。

これが妊娠線対策で一番大事なポイントになります!

 

①で話した「急激な体重増加」をしなかったとしても、妊婦さんはお腹の赤ちゃんと自身の出産の為にそれなりの体重増加が必須になりますよね?

 

つまりは身体のサイズ変化は必須なわけで、皮膚もできるだけその変化に対応させたいところ。!!

 

そんな時に大事なのが皮膚の保湿です!!

 

お風呂上りなど皮膚が乾燥しやすいタイミングでしっかりたっぷり保湿してあげれば、その分肌が柔らかくなるので皮膚もサイズ変化に対応しやすくなりますよ^^♡

 

妊娠時の身体の保湿には、「妊娠線クリーム」の使用がおすすめです!♡

「妊娠線クリーム」の良い所は、市販のボディクリームと違って伸びが良かったり、妊婦さんの身体悩み(かゆみなど)や妊娠線のことを沢山考えて作られているところです。

冬場や妊娠線ができやすい部位は特にしっかり、こうしたクリームを使ってケアしていきましょうねっ。

 

下に私が愛用している妊娠線クリームも紹介しているので、最後まで読んでみてくださいね。♡

 

 

③最後の最後まで気を抜かないで!

臨月や出産予定日を過ぎた時、「あ~妊娠線できなかったなぁ」と安心して「1日ぐらいいいや」とケアを怠ると、見事に妊娠線ができちゃう可能性があります。。!!

 

ここまで毎日頑張ってきたのに。。!!

 

と最後の最後でできてしまうほどに後悔の念は強くなるので、最後の最後まで気を付けましょうっ!!

 

また、産後すぐも、まだ子宮が元にもどらずお腹が通常サイズよりも膨らんでいます。

そうしたお腹にも塗ってあげれたら完璧です^^♡

 

妊娠線対策はいつからすればいいの?

妊娠線対策は、妊娠中期の妊娠5か月~6か月くらいから始めるのがベストです。

 

つわりが落ち着いてきてお腹が膨らみ始める頃から始められたら、妊娠線のケアの成果も十分に出る可能性が高まります^^♡

 

だからと言って必ずこの時期にはじめなければならないという訳でもありません!

妊娠の過程も個人差がありますし、その後でも「そろそろ気にしよう!」と思った時に始められれば良いと思います◎^^♡

 

かくいう私は妊娠5か月すぎから「妊娠線ケア、、、妊娠線ケアはじめないと、、」と思う気持ちだけ持ち、実際に始めたのは妊娠7か月からというズボラ女です。。(反省^^;)

でもまだ妊娠線できてないからオッケーということにしたい!!(笑)

 

 

失敗しない妊娠線クリーム選びの条件って?

妊娠線対策で一番重要ポイントになる「妊娠線クリーム」

市販で沢山売られているし、値段も様々だけれど、どれを選んだらいいのか迷っちゃうという方もいるとおもいます。

 

そんな方の為に、私が考える「妊娠線クリーム」を選ぶ上で大切にしたいポイントを紹介します。

 

\失敗しない妊娠線クリーム選びのポイント/

  • (少量でもしっかり)伸びる
  • 保湿力が高い!
  • 付けた後べたつかない(肌着につかない)
  • 香りがきつくない(つわり中でも使える◎)
  • 妊娠中の敏感な肌につけても安心な成分にこだわっている

 

ざっとこんな感じでしょうか^^

 

究極を言うと妊娠線クリームなんだから、使って「妊娠線ができない」のが一番!!

と言いたいところなんですが、こればっかりは個人差があるので。。^^;

 

出来る限り

「安心して長く使えること」

「しっかり対策できる力」

があるものを両方備えたものをプレママさんには選んでほしいと思います。♡

 

 

コスメ勤務経験の長い私が選んでメロメロになった妊娠線クリームはこれだ!

私、実は10代の頃からコスメフリークでして。

大学生の時にはアルバイトで某メディカルコスメブランドに、新卒ではコスメ・サプリの通販会社勤務、結婚後~長男出産前までは大手健康食品会社の化粧品部門で働いておりました!!

 

お化粧品の中でも特にスキンケアが得意です!!

 

そんな私が今回の妊娠を機に選んだ「妊娠線クリーム」は、【ALOBABY For Mom ボディマーククリーム】です!!

選んだ理由は、息子が愛用している「アロベビーミルクローション」と同じシリーズで安心できたことの他にも

  • 思わず声に出るほどの伸びの良さ
  • 想像以上で驚いた抜群の保湿力
  • 赤ちゃんでも使える成分の優しさへのこだわり
  • 妊娠独特のかゆみに対応した成分配合
  • 愛用者が多くとにかくレビューが素晴らしい!
というところが挙げられます。♡

もう、毎度使うたびに自分の綺麗なお腹にうっとりしていますよ。。♡(単純w)

 

妊娠線対策に関する記事は以上です!

今出来る最大限のケアで産後も美しいお腹をキープしましょうね♡

 

本日もお読みいただきましてありがとうございました。♡

 

\妊娠中の準備や出来事をいろいろ書いてます/

 



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