▶出産準備・子育てグッズのおススメまとめ◎

我が家の1歳1か月児が食べている簡単・おおざっぱ・でも栄養◎なごはんを紹介~離乳食完了期~

離乳食朝食

 

今日は、息子【1歳1か月】のごはん内容について紹介します。

 

私、料理は好きですが、と~~~ってもおおざっぱです。

手の込んだ料理は作っていませんし、品数も多くはありません。

どこにでもありそうな一般的な料理だと思っています。(どうかそうであってください。。)

きっと、どこのどなた様でも作れるようなものしか作っていません(というか作れません)ので、もし参考になることがありましたらどんどん使ってくれたら嬉しいなぁ~♡♡でへへ

 

息子はありがたいことに今のところアレルギーはなく、身長体重ともに成長曲線の上を行く健康優良児です。

歯は上下8本生えていて、ごはんを毎日もりもり食べてくれま~す!!

 

というわけで、私の簡単ごはん~♪

 

1歳1か月の息子ごはん

朝ごはん

息子の朝ごはん、最近はもっぱらパン食です!

パンと野菜のミルクスープの組み合わせが鉄板です。

パンは8枚切りの食パンを1枚、耳までまるっとたべます。

パンにはトマトとチーズを挟んだサンドイッチにすることが多いです。

(たまにツナを入れたり、前日パスタ用に作ったトマトソースの残りを入れたりもします)

 

パンの耳は、上の写真のようにチーズをのせてスティック状にしてあげたり、

下の写真のようにカリカリに焼いた後小さく切ってスープに浸してあげたりしています。

あ、この日はトマトを切らしたので、パンはチーズのみだ(笑)。

そういう日は、スープにたっぷり野菜を入れます。

 

スープはその時家にある野菜を入れていますが、玉ねぎ、にんじん、ブロッコリーが我が家では定番になっています。(玉ねぎを入れると甘くなりますよね~♡)

 

最初にバターやマーガリンで炒めてから、少しのお湯と牛乳を入れておしまい!たまに塩も入れますが、なくても十分美味しいです。

 

お野菜類は、予め冷凍ストックしている自家製ミックスベジタブルが大活躍です!

 

足りなそうなときにはこれにバナナ&ヨーグルトをあげますが、パンを1枚食べているので、これだけで十分お腹がいっぱいになっている模様。

 

調理時間は大体15分くらいです。

お昼ごはん

じゃんっ!

やきそば(withブロッコリー)&お味噌汁です。

 

え、これだけ?って思いましたか??

これだけです(笑)かんたん手抜き~万歳!!(笑)

 

お昼ごはんはいつもこんな感じで、オムライス+野菜スープとか焼うどん+お味噌汁、とかチャーハン+中華スープ、みたいにメインと汁物で済ませています。

 

だからこちらも調理時間は毎日15分くらい。

 

お昼ごはんは特に、作っている最中に息子がキッチンで立って待っていることが多いのでささっと作っておしまいにしちゃいます。

『メシハマダカ~?!?!』

ってまさにこれです(笑)めっちゃ手をガンガン揺らして訴えられます(笑)

 

品数は少ないですが、1食の中に

 

・炭水化物(米または麺)

・野菜をたっぷり(40g以上)

・たんぱく質はお肉かお魚のどちらか1品と、豆類か卵、乳製品を1品

 

取り入れるように意識し、栄養の偏りがないように作っています。これは朝食も同じです。

前は品数が多い方がいいかな~と思っていたんですが、今は品数よりも栄養バランスを重視しています。

 

だって息子が小学生になった時、息子の夏休みのお昼ごはんとか私ぜったい丼もの+味噌汁で終わらせますもん(笑)

頑張りすぎると後々自分が大変になっちゃうので、無理のない範囲でこれから長い子育て期間、料理と向き合っていきたいと思っています。

 

夕ごはん

 

夕ごはんは基本、写真のようなごはん+お味噌汁+メイン料理1品+サイド料理2品にしています。

写真が分かりづらいのですが、この日のおかずはメインがナスとひき肉をめんつゆで炒めて片栗粉でとろみをつけたもので、サイドメニューは卵焼きと、納豆・鰹節・大根おろしを和えて火を通したものです。

 

お味噌汁は、大人の分と一緒に作って息子のものはお湯で3倍くらいに薄めています。

そして毎日お豆腐を入れます。

息子がお豆腐好きなのと、やっぱり夜食べるものなので、しっかりお腹に溜まるものにしたいんです。

 

夜中お腹が減って起きちゃったら、私がしんどい、、いや、息子がかわいそうですもんね(笑)

 

最近のメイン料理とお味噌汁はほぼ大人の取り分けメニューです。

お肉と野菜の炒めものだったら、すべてを炒めた後に息子の分だけ取り出して、大人の分を完成させたら息子の分は小さく刻んで味付けを薄くする、という感じです。

ハンバーグだったら息子の分だけは味付けを薄くして、つなぎを多めにして小さく丸めて焼いたり。

 

ごはんは水を多くして普通炊きで炊いています。例えば3合炊いたとしたら、お水は4合分まで入れて炊くという感じ。

 

多少柔らかいごはんになりますが、夫もこのくらいなら気にならないかな~と言ってくれているので、大人も息子も同じ釜のごはんを食べています。

 

おかげで冷凍ストックが減りました。本当、だいぶ楽になったなぁ~。

 

晩ごはんの調理時間は、大人の分と一緒に作るのでいつも大体40~60分くらいかかるんですが、息子の分だけだったらその半分くらいの時間で作ってるかな、、?と思います。

 

来客時のごはん

我が家、マイホームを購入して半年ほどなので、私や夫の友人が遊びに来てくれることが多々あります!

我が家で友人を招いて食事をするときには、私自身があっちこっち動き回るので、息子のごはんだけに気を遣えないんです。。そんなときは

 

すべて手づかみメニュー(笑)

 

お好み焼きを筆頭に、ブロッコリー、にんじん、かぼちゃなどすべて手づかみで勝手に食べてくれるものにしています。

そうすれば、口に入れすぎてるな、、と思った時だけ食べるのを抑制するだけで済むので、私もかなり楽です。

このメニュー、すべて冷凍できちゃうので、前日の夜に作って翌日友人が来た時にはレンジでチンするだけという手軽さも個人的には高ポイントです。

 

 

冷凍ストックについて

 

最近の冷凍ストックは、メイン料理やおかず類をあえて多く作った時にしています。

 

肉野菜炒めの冷凍ストックは翌日のお昼にチャーハンに変身したり、パスタ用に作ったのミートソースのストックはオムライスのチキンライスに変身したり、オムレツの中に入れたり、グラタンに入れたりして大活躍です!!

 

あとは人参やブロッコリーの「ついで茹で」をした時にもストックしています。

 

冷凍ストックがあると必ず料理時間の短縮になるので助かりますが、離乳食後期以前のように、ごはんも冷凍、野菜もたくさんの種類をストック、お肉もお魚も茹でてはほぐしてストック!っていうような冷凍ストックだらけっていうのはなくなりましたね。

 

歯が生えて噛む力も強くなっているので、その場でささっと炒めたものでも食べられるようになったのはありがたい限りです。♡

 

ひとり食べを始めてみる

もしかしたらひとり食べできるかな??と思って始めてみました。

 

この日はお好み焼。

1切れをフォークで刺して息子に渡してみる。

お、受け取ったぞ!!?

 

 

そして口に運んでみる。

おっきな口を開けて、入るかな??

 

 

ぱくっ!!

おぉ~!!上手上手♡

 

口に運んだ後に「上手~!!」と拍手しながら褒めたら、息子も嬉しかったようで、お好み焼きを1切ずつフォークで差し出すと、にっこり笑いながら何度も口に運んでいました。いいぞいいぞ。

 

ただスプーンは、こちらが息子に手渡すときに、渡し方を雑にすると高確率でこぼします(笑)。

というか、自分で持つよりやっぱり食べさせてほしいようです。

 

つかみ食べはかなり順調なんですが、スプーンフォークにはそんなに興味が向いていないようなので、ここは強制せずにしばらくは手渡しを交えつつ息子の興味がわくタイミングを見守りたいと思っています。

 

以上、我が家の息子1歳1か月のごはん事情でした。

また時間を空けて、ごはん事情を載せていきたいと思います!!

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です