離乳食後期から使える『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』の冷凍保存で毎食10分調理!超時短の手作り料理ができて栄養も◎ワーママにもおすすめ

手作りベジタブルミックス活用5

こんにちは!ブログ「ままはぴー」管理人のひぃやです。

我が家の息子、1歳2か月です。

離乳食完了期なので、ごはんは大人の取り分けメニューが半分以上を占めるようになりました。

が、それでもまだまだ大人とは別に、息子のためだけに料理を作ることも多々あります。(特にお昼ごはん)

 

最近は特に、午前中めいっぱい遊んで息子が空腹&眠い欲求がMAXになることが多く、そのタイミングでお昼ごはんを作るので、まぁ~息子が泣くわ騒ぐわ。。とほほ

 

一生懸命息子に訴えられながら、ごはんづくりに奮闘していました(笑)

 

それが最近、あるものを冷凍保存するようになったおかげで、息子のごはんづくりが超時短できるようになったのです!!

 

そのあるものとは、、??

 

 

『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』です!!

 

市販の冷凍でよくある「ミックスベジタブル」を見てピーンときたんです。

でもミックスベジタブルは使用するのにまだ早いとかなんとかネットにかいてありまして。

 

それなら食べれるものを作ってしまおうと!!

 

『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』を沢山作って冷凍保存しておくようになったおかげで、朝ごはん・昼ごはんの調理時間はほぼ約10分あればできるようになりました。

 

朝起きて保育園へ送り出すまでや、保育園からお迎え後の貴重な時間の短縮にも使えるので、ワーママにもおすすめです◎

 

息子は今離乳食完了期ですが、こちらは離乳食後期から使えます◎

 

 

ものすごく活用でき、驚くほどに調理が楽になったので、今日はこの『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』の作り方や使用用途について紹介します。

 

調理時間10分で栄養満点の離乳食が作れる『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』

『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』の作り方

作り方はいたって簡単!

①玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ、ブロッコリーなどお好みの野菜3~4種類をみじん切りにします。

 

 

今回は玉ねぎ、にんじん、ジャガイモでした。

玉ねぎは加熱されると甘みがまして子どもが沢山食べてくれるので、毎回いれます。

緑黄色野菜も意識しているので、人参も毎回いれています。

あとはジャガイモ、ブロッコリー、小松菜やホウレン草、大根など、その時の気分(というよりも、旬なものやスーパーで安く調達できたもの)を入れてます。

 

②シリコンスチーマーに切った野菜をすべて入れ、電子レンジ600Wで7分チンします。

 

③チンした後はそのまま放置し、冷めたら水気を切ってジップロックに入れて冷凍保存。

 

以上です!これだけ~はい簡単ぽん!

 

冷凍保存する前に、こちらの赤い点線に沿って包丁で分け目をつけておくと、次回1回分を使うときに非常に楽に使えます!!

 

私は晩ごはんを作る時、ほかの野菜を切るついでに作っちゃいます。

そうすれば、晩ごはんの調理中に電子レンジで加熱しておいて、加熱が終わったら放置しておくだけなので、晩ごはんを食べ終え、後片付けをするときにはジップロックへ移して冷凍庫へ入れちゃえば、片づけも一緒にできちゃうんです!ついでにちょこっと作戦で時短してます!!

衛生上のことを考えて、『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』は作ったら1週間以内には使い切るようにしています。

 

では、作り方を紹介しましたので、お次は『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』の活用法を紹介しま~す!!

 

『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』の活用法

 

『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』は、朝昼晩1日中のごはんに幅広く活用できます。

 

使用例ですが、まずは晩ごはんから。

晩ごはんメニューに取り入れ

 

 

この日のごはんは白米とお味噌汁、おかずプレートの方には豆腐ハンバーグとブロッコリーのゴマ和え、『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』のバター炒めでした。

おかずプレートの左上にのせているんですが、これは『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』を解凍後バターで炒めただけのものです。というか、さらにお急ぎの方はバターをのせて解凍するだけでOK!!これだけで十分なベジタブルミックスのおかずになります。

こちらの『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』は玉ねぎ・にんじん・ジャガイモを使っているので、解凍後にマッシュすればポテトサラダにもなりますよ^^

 

この日のメニューは白米やお味噌汁は大人と同じ(味噌汁はお湯で薄めます)で、『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』とブロッコリーは冷凍保存していたものなので、この時息子のごはんの為に作ったものは豆腐ハンバーグだけ。

豆腐ハンバーグは多めに作って残りは冷凍保存しました。

 

朝ごはんに取り入れ

 

あぁ、なんて雑な朝ごはん、、(笑)。お目汚しを失礼します、、

 

息子の朝ごはんはトマトチーズトーストと野菜のミルクスープにカリカリに焼いたパンの耳をインして食べるのが定番です。

こちらでは野菜のミルクスープに『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』を投入しました。(冷凍していたブロッコリーも一緒に入れています)

 

パンにトマトとチーズをのせて焼いている間に、ミルクスープを作ってしまうので、朝ごはんは本当に10分かかりません。

ちなみにツナや鮭などのお魚類をトマトチーズパンに乗せたりミルクスープに入れることもあります。

 

朝ごはんに使用するならば、卵の中に『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』を入れてオムレツにするのも有りですね!

 

 

お昼ごはんに取り入れ

 

私が最も時短で調理したいのがお昼ごはんです!!(;;)

なぜなら冒頭でもお伝えしましたが、息子は午前中に思いっきり遊ぶので、お昼直前には空腹&眠いのMAX状態なのです。もう、機嫌、最悪!(笑)

 

お昼ごはんは調理時間を短くしてとにかく早く食べさせること、そして炭水化物・タンパク質・野菜もバランスよくしっかり摂取してもらいたい!と思って作っています。

 

そんな時に頼れるのが、1歳ごろから食べられるレトルトカレー(;▽;)よくよくお世話になっています(;▽;)

 

カレーだけでは野菜もタンパク質も足りないと思うので、ここで登場『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』!!

ついでに昨晩作って冷凍保存していたハンバーグも一緒にだします。

 

これにて野菜ハンバーグカレーのできあがり~!

これも10分もかかってないな。(笑)

 

え、カレーだけ??スープもサラダも付けないの??と思っちゃいましたか??

すみません、これだけです(笑)

 

なぜなら、息子は空腹と眠気でぐずっているから!!

 

いち早くごはんを食べてもらってお腹いっぱいの状態でぐっすりお昼寝してもらうことがゴールなので、我が家はこれで済ませちゃってます!

炭水化物・タンパク質・野菜もしっかり1食分の必要量を入れているのでこれで良いだろ~!という独断(笑)

 

ちなみに、機嫌の良い時には野菜やタンパク質の量を調整しながらスープやもう1品足します^^

 

『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』をお味噌汁の具にするのも、もちろんOKです~!!

 

 

風邪を引いた時にも活用◎

息子、ただいま絶賛夏風邪中です。;;

そんな時にも『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』、大活躍ですよ~!!

 

ごはんとお湯、『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』とお魚や鰹節にめんつゆをシリコンスチーマーに入れて電子レンジでチン!

 

すると、あっという間に即席おじやのできあがり~!

いちいち煮込まなくても、こんなに簡単にできちゃいます!

息子、今回の夏風邪はすこし長引いているから早くよくなりますように!!

 

 

 

こんな感じで日々毎食『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』を活用し、離乳食完了期の息子へごはんを作っています。

『自家製野菜(ベジタブル)ミックス』を作るようになってからは驚くほどに調理時間が短縮され、その分ストレスや時間と戦うことへの焦りも減りました。

 

一回作っておくと、料理のレパートリーも多く、一度に3~4種類の野菜を摂取できるので、ごはんづくりにとってもお子さんの栄養を考えても本当にめちゃめちゃ使える時短技だと思っています。

 

調理時間を短縮したいとお考えのママさんにオススメです♡よろしければご活用ください!!

 

 

 

本日もお読みいただきましてありがとうございました♡

 

 

 

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