子連れ鉄道博物館レポ★幼児が楽しめる施設やランチ、効率的なまわり方を紹介!

こんにちは!ブログ「ままはぴー」管理人のひぃやです。

 

まもなく2歳を迎える息子を連れて、鉄道博物館へ行ってきました!

 

ということで、この記事では鉄道博物館で

  • 幼児が楽しめる施設
  • 幼児連れのおすすめランチ&ランチスポット
  • 効率的なまわり方
  • 子供の服装や持ち物

などを紹介していきます。

 

これから鉄道博物館へ子連れで遊びに出かける予定の方はぜひ事前準備として読んでみてくださいね^^

 

 

 

鉄道博物館へのアクセス・入館料は?

アクセスはこちらをご覧ください。

電車で訪れる場合、大宮駅からニューシャトルに乗り換えて「鉄道博物館駅」直結になっています。

 

 

我が家は車で訪れましたが、博物館のすぐ横に専用駐車場がありました。

駐車料金は終日800円でしたよー!

 

 

入場料・開館時間・休館日についてはこちらの通りです。

 

子供の服装や持ち物は?

鉄道博物館(以下「てっぱく」と書きます)を訪れて感じたのは

ひぃや

こどもたち、めっちゃ鉄道関連の服着てる!!

ということ。

 

はやぶさの靴下を履いた女の子やドクターイエローの靴を履いた男の子、新幹線プリントのTシャツを着た兄弟などなど、、、

皆どこかしらに鉄道関連のファッションが隠れていたので

 

ひぃや

うちも何か身に着けてくればよかった…

と少し後悔しました(笑)。

 

 

いや、鉄道関連の服を着てない子どもも沢山いますよ!!!!

 

 

ただ、てっぱくでそうした鉄道関連の服を身に着けてる子ってやっぱり目を引くな~、なんて個人的には思いました。

 

 

我が家も次回はドクターイエローの靴下を履いていこうと思います。(靴を脱がなかったら分からないけどなっ!おしっ)

 

幼児が思いっきり遊べる・楽しめる施設は?

次に、幼児がてっぱくで思いっきり楽しめる施設を紹介していきます。

 

無料で遊べる施設もあれば、有料や予約制で遊べる施設もあるのでそれぞれ紹介していきます。

【有料200円】ミニ運転列車

これ、おそらく(というか間違いなく)てっぱくで一番人気の子供が楽しめるアトラクションです。

とりあえず、絶対必見です。

 

このミニ列車に乗って、1周約300mの線路を信号や速度制限を守りながら自分で運転操縦することができます。

 

運転は小学生以上からなので、幼児が乗る場合は保護者の方が運転することになります。

 

 

有料かつ予約制なので、てっぱくに入場したらまず真っ先にこの「ミニ運転列車」の予約に向かってください。

 

ちなみに我が家はこれ、断念しました。。orz

 

なぜかというと、10時半ちょっと前に入場したんですが(開場は10時)この時点で乗れる時間帯が16時半~だったからです。!!!

 

日曜日に遊びに行ったということも関係していると思いますが、春休み開けだったのでまぁまぁ空いてるだろうと安易に考えていたら、このアトラクションではそんな甘い考えは通用しませんでした。(笑)

 

そのくらい超人気アトラクションなようです。。!!!

 

【無料】キッズプラザ

このキッズプラザ内には0歳から楽しめる複数の遊び施設が入っています。

 

おむつ替え・授乳施設も揃っているので子連れで遊びに来る方は必見です。^^

 

キッズカフェも併設されているので、ここで遊んでそのままカフェでランチすることもできます!

こまちの操縦ができる!

 

まずキッズプラザに入って目に入るのがこの大きな新幹線こまち。

 

中に入ると操縦できるようになっています。

 

息子はこのレバーを押したり引いたりして(それだけなんですがw)楽しんでいました。

 

大人が複数人いる場合は、手前の窓から顔を出して写真撮影してもよさそうです^^

 

 

プラレールゾーン

 

ちょっとわかりずらいですが、こまちの横には大きな「プラレールゾーン」になっています。

 

とにかくプラレールの車両やらレールやらがずらーーーっと用意されていて、好きに遊んでくださいという感じ。

 

この「プラレールゾーン」が一番人の密集度が高かったです。(笑)

 

 

うちの息子(1歳11か月)は、他の子が手に持っているプラレールを取ってしまったり、どこかのパパが作ったレールで勝手に遊んでしまったり、密集度の高い人混みをひょいひょいすり抜けてどこかへ行ってしまうので^^;

プラレールゾーンは早々に退散しました。

 

 

ちなみにここではパパと一緒に遊ぶ子どもが多かったように思いました。

やっぱりパパの方がプラレールの路線組み立てが得意なんでしょうね^^

我が家も家ではもっぱらプラレールで育ったパパがレール組み立て係です(笑)。

 

 

あ、プラレールと言っても、ダイソープラレールですよ??(笑)

ダイソープラレールでもかなり十分なクオリティなので、なかなか本物のプラレールに手が出せなくなっている我が家です。(笑)

 

 

カラフルトレイン

プラレールゾーンの向かいには、こんな可愛い「カラフルトレイン」があります。

映え~~、、だわ。。(笑)♡

 

 

このカラフルトレイン、車両の中に入れます。

中は普通の電車と同じになっています。

 

普段から電車に乗り慣れている子だとそんなに興味が湧かないかもしれないし、私自身も

ひぃや

あ~普通の電車の中になってるんだね~?

位の気持ちでそんなにここに興味は湧かなかったのですが(笑)

普通の電車に乗り慣れていない息子はここが楽しかったようで、椅子に座ったり窓から外を眺めてみたりとしばらくここで遊んでいました。

 

 

 

キッズスペース

カラフルトレインの横にはクッション性の幼児用の遊びスペースもありました。

(走るな怪獣。。。!!!!!)

 

ここなら0歳の赤ちゃんを抱っこ紐から一旦放つことができます。

真ん中の円の中でハイハイしている赤ちゃんもいました。

 

 

クッションに囲われて椅子が置いてあるだけなのに、椅子に乗ったり運んでみたり、子どもってそれだけでも十分楽しめるんですよね。。すごい発想力。

 

 

親の方もここでは子供を解き放ち、椅子に座って見守りながら一旦休憩できます。

 

キッズカフェ併設

キッズプラザの横に、キッズカフェが併設されています。

 

メニューはこんな感じ。

キッズセットもあります^^

 

なのでキッズプラザで遊んでそのままキッズカフェでランチをするのも有りです^^

 

ちなみに個人的には別のランチ&ランチスポットのおすすめがあるので、それはまた下の方で紹介します。

 

【無料】てっぱくライン

キッズプラザの向かいに、「てっぱくライン」というのがあります。

 

E2系1000番代をモデルにした6両編成のミニ車両に乗って、230mの線路を往復することができます。

 

無料で乗れるので割と人気なようでしたが、並ぶ手間が発生するのと20分置きに発車するため待ち時間が結構あり、幼児と一緒に20分間並ぶのはなかなか至難の業かな、、と個人的には思いました(うちは絶対無理なので断念w)。

 

運よくすぐ乗れるようなタイミングに並べたら、楽しめると思います!!

 

 

【無料】キッズライブラリー

「ミニ運転列車」を更に先に進むと、「キッズライブラリー」という施設があります。

 

ここでは小学生までの子どもを対象にした絵本や鉄道関連の書籍を集めた図書スペースになっているので、絵本好き&電車好きなお子さんは楽しめると思います。

 

 

実は私、ここの存在を帰った後に知りました。。(笑)

帰宅後にネットで調べてみたら、それはそれは楽しそうな電車の絵本がずらーーーーーーっと並んでいるんですよ。。

 

絵本も鉄道も大好きな息子。

 

ひぃや

絶対息子ここ好きじゃん。。

 

と後悔しました。

私もここで鉄道の絵本とかいろいろ勉強したかったなぁ~なんて思ったりして。

 

エントランスから少し離れますが、次に行くときは必ず寄りたいスポットです。

 

 

【無料】てっぱくひろば

てっぱくには「てっぱくひろば」と呼ばれる公園のような感覚で外で遊べる施設もあります。

 

滑り台がかがやき。。!!かっこいい!!

 

これ以外にも、電車の形をした乗り物が5台ほどあり、子供たちは順番で乗って遊んでいました。

 

体力が十分にある元気な子供がいると、こうした外の施設があるのは本当に助かりますよね。。

 

うちの息子はこのかがやきの滑り台が気に入って何度も登っては滑ってを繰り返していました。

 

 

【有料200円】ミニはやぶさ号

「てっぱくひろば」の周りにはレールが敷かれており、このミニはやぶさ号が走っています。

 

1人200円の有料アトラクションです。

予約制ではないので、乗りたい人は並んで順番が来た時にその場で人数分のチケットを購入して乗車するものでした。

 

1回につき、このてっぱくひろばのレールを2周走って終了なので並んでも割とすぐに乗れます。

 

大人が複数人いる場合は、だれか大人1人が子どもをてっぱくひろばで遊ばせ、その間に別の大人が乗り物待ちの順番に並ぶことができるので子供も退屈することなく過ごせます。

 

うちの息子はこの「ミニはやぶさ号」に乗り終わった後、もっと乗っていたかったらしく出るときに大号泣してました(笑)。

そのくらい1歳児には楽しい乗り物のようです。

 

 

鉄道博物館でおすすめしたいランチ&ランチスポットは?

ここでは私が個人的におすすめしたいランチ&ランチスポットと、その他飲食できるスペースなどを紹介していきます。

 

 

まずはおすすめランチ&ランチスポットから紹介します。

駅弁屋の新幹線弁当×ランチトレインでのランチがおすすめ!

てっぱく1階の北館・南館に出たすぐのところそれぞれに駅弁屋があります。

 

ここでは子供用に色んな新幹線の容器に入ったお弁当が購入できます!

これを子供用に購入し、駅弁屋の向かいにある「ランチトレイン」内で昼食を食べるのが私のおすすめです!!

 

 

「ランチトレイン」内はこんな風になっています。

 

我が家はかがやきのお弁当にしました。

さぁ、中身はどうでしょうか??

 

 

じゃーん!!

おにぎりや唐揚げ、ウインナーにエビフライ、マカロニサラダにおやつケーキまで入っていましたよ~!!

 

 

これで1,300円ほどです!!っっ高い!!

ので大人のごはんは予め行くときに調達していたコンビニごはんです(笑)。

 

ご飯を作って持って行っても良し、どこかで予め調達するのも良し、現地で購入するも良しなのでママが良い方法で用意してくださいね^^♡

 

 

このランチトレインで食べるのがどうしておすすめかというと、

こーんな風に実際に走っている電車を見ながらご飯を食べることができるからです!!

 

パパ

あ、ほら!上野東京ライン走ったよ!!

 

なんて会話をしつつ、どのお子さんも実際に走る電車を見ながらランチを楽しんでいました。

 

 

北館の方はキッズプラザが近くにあることも影響して駅弁屋やランチトレインが混みがちです。

もし混んでいるようならば、南館の駅弁屋とランチトレインの方が割と空いているかもしれません。

 

 

他にもランチスポットは沢山あるよ!

本館の2階に上がると、このように座って飲食ができるスペースがずらっとあります。

ここでも持ち込んだ食事をとりながら、実際に走る電車を見ることができますよー^^

 

 

本館2階には「トレインレストラン日本食堂」というレストランも入っています。

 

・・・が、正直ここは大人向けかな~~。。と思います。(実際にも大人ばかりでした)

洋食店なので値段もお高めです。(1食1,800円とかそんな感じ)

 

鉄道好きな大人や観光で来ている方で、ゆっくり食事をとりたい方におすすめです。

 

 

あとは南館4階にビューレストランがあります。

そこではキッズメニューやラーメンカレー、ホットスナック類などがあるのでそちらで昼食をとりつつ、天気が良ければトレインテラスに出て子供を遊ばせても良いかなと思います^^

 

そのほかにも室内外に飲食スペースは沢山あるので、もしGWや夏休みなどの激混み時期に遊びに行く際には入場時にインフォメーションにおいてあるパンフレットを1つ貰って確認してみてください^^

 

子供が楽しめる効率的なまわり方を紹介★

ここでは、子連れ(幼児連れ)で鉄道博物館に遊びに来た際に効率的に子供が楽しめる施設をまわる方法を書いていきたいと思います。

 

てっぱくは10時開場なので、10時の開場時間とともに入場した場合のまわり方を書いていきます。

 

10時~①入館

開場時間に入館します。

 

②ミニ運転列車の予約に行く

一番人気のアトラクションなので、入場したら真っ先に予約をしに行きましょう!

入場したらすぐ目の前で予約の案内の看板を持った係員さんがお声がけされていますので、その指示に従えばOKです。

 

③駅弁屋で昼食を購入

開場後、駅弁屋は割とすぐに混むので大人が2人以上いた場合は1人が駅弁を購入し、もう1人の大人が子供をつれてキッズプラザなど次の工程に進めると効率的です。

 

 

④キッズプラザ・てっぱくライン・キッズライブラリーなどで子供を遊ばせる

上記にて紹介した場所たちで昼食前に思いっきり子供たちに遊んでもらいましょう!

 

 

11時~12時
⑤ランチトレインで昼食

我が家は11時に北館のランチトレインで昼食をとりましたが、その時間帯にはまだ空席が複数ありました。

SL回転ショーが12時からなので、早めの時間に昼食をとって実際に走る電車をみながらゆっくりランチ時間が楽しめると良いと思います。

 

 

12時~
⑥SL回転ショーを見学

12時から本館1階の車両ステーションの転車台でSLの回転ショーが行われます。

汽笛の音がなったり、回転するSLは迫力満点なのでお子さんも十分に楽しめます。

 

ランチを早めに済ませ、子どものトイレやおむつ替えを済ませるとちょうど回転ショーの時間になりますよ~!!^^

 

 

⑦てっぱくひろば・ミニはやぶさ号で遊ぶ

回転ショーの後に今度は南館の方に出るとてっぱくひろばにつながるので、子どもには食後の運動がてらひろばやミニはやぶさ号で沢山身体を動かして遊んでもらいましょう!!

 

 

⑧2階・3階を見学

一通り外で遊んだ後、本館の2階・3階にのぼると沢山の鉄道の模型やシアター、ギャラリーがあるので歩きながら見学するだけでも十分楽しめます^^

 

 

⑨4階のパノラマデッキに出てみる

そのまま4階のパノラマデッキに出てみました。

割と広いスペースなので、体力に余力のあるお子さんはここでも思いっきり遊びまわれますよ^^

 

 

また、新幹線や列車が随時走っているのでパパやママが子供を抱っこしてリアルな新幹線たちを見ることもできます。

 

パノラマデッキにはご丁寧に、写真付きの新幹線通過時刻表まで表示されていましたよ^^

なので時間を見ながら次に通る列車を待つこともできます。

 

⑩午前中に遊び足りなかった場所(キッズプラザ・てっぱくライン・キッズライブラリーなど)があったら再びそこで遊ぶ

一通り館内見学も済んだのち、もしも午前中に遊び足りなかった場所などがあったら再度立ち寄って遊びましょう^^

 

 

⑪おみやげ購入

入場してすぐのところにお土産施設が充実していました!

 

 

遠くからきている方はこちらで記念のお土産を購入できます。

電車にちなんだお菓子が豊富にあったので、お友達のお子さんへ渡すお土産にぴったりです^^

 

 

⑫入り口前で記念撮影

実は入り口前に写真スポットが沢山あります。

 

行くときに撮ってしまうと「ミニ運転列車」の予約に遅れてしまうので、帰りに撮るのがおすすめです。

 

 

⑬帰宅

記念撮影が済んだら帰宅しましょう。

 

どんなにパワフルな幼児ちゃんも、沢山興奮して沢山身体を動かしたはずなので、きっとこの頃にはお疲れだと思います。

 

パパママもお疲れさまでした!!

 

 

ちなみにここでは書きませんでしたが、予約の取れた時間に「ミニ運転列車」にも行ってくださいね^^♡

 

 

子連れで鉄道博物館へ行ってみた感想

実際に行ってみて

ひぃや

幼児連れにちょうどいい楽しさだな!!

と思いました。

 

ベビーフレンドリー・キッズフレンドリーな施設が多く、大体3~4時間ほどで上に書いた施設を全部まわってランチまで楽しめました。

 

実際に午前中に遊びに来て、十分に楽しんだのちに帰りの車で息子はぐっすりお昼寝という流れだったので子供の生活時間も乱さずに済みました。

 

ちなみに私、この時2人目妊娠中(しかも臨月)だったのですが、意外にも疲れることなく私自身も楽しめました。

我が家の場合は車での移動時間が30分ほどの近場だったのもあると思いますが、この身体でも楽しみながら以外にも体力が持ったことが意外でした。(毎日息子を連れて公園で2時間遊ぶほうが疲れていると思いますw)

 

 

これから訪れる方の参考になれば幸いです!

 

以上、hiyaのてっぱくレポでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。♡

 

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