つわり辛い。。【6週~12週】の身体の変化と私が実践して良かった「つわり対策」と乗り越え方を紹介!

妊婦

こんにちは!ブログ「ままはぴー」管理人のひぃやです。

これは私が2人目を妊娠中だった時に書いた記事です。

当時妊娠11週。

絶賛つわりと戦い中って感じだったんですが、終わりが見えてきました!!(;▽;)

 

12週を目前とし、つわりのピークはこえたもののまだまだ症状が完全に治まるというわけはないので、毎日

ひぃや

もう少しの辛抱だ、、(泣)

と自分に言い聞かせて過ごしています^^;

 

この記事ではそんな私の

  • 妊娠6週~11週までのつわりによる身体の変化まとめ
  • つわり対策として存在する「つわり逃し」と言われているものの紹介
  • 実際に体験してみた感想
  • つわりの時に最も大事だと思ったこと

について書いています。

 

今ちょうどつわりと戦っている方。

つわりが逃せるなんて、ちょいと、どんなものよ~~~

と疑うと思うので、さらさらと読み流してみてください。

 

 

【妊娠6週~11週】の身体の変化まとめ(私の場合)

つわり開始は妊娠6週だった

私が「つわり」というものを認識し始めたのは、妊娠6週のこと。

さらにいうと、食事の時になんとな~く胃に違和感を感じ始めたのは妊娠5週の時。

 

このなんとな~くな違和感は気持ち悪いというものではなかったけれど、なんだか胃が変な感じだなぁ??というものでした。

 

そして私にとってこれが人生2回目の妊娠。

なので、このなんとな~くな胃の違和感は

ひぃや

これ絶対「つわり」に変わるやーつだ。。。
っていう予感がありました。(ほんで的中。くそっ)

 

「つわり」が本格的に始まったらごはんが食べられなくなる~~~

と思ったので5週の頃は必要以上に食べてたなぁ(この話いらん)

 

つわり開始とともにピークへ達する(涙)

つわりが始まった!と実感した妊娠6週。

その週末には完全につわりのピークをお迎えすることに。

 

私のつわりピークは6週と7週、そして8週の3週間でした。

 

主な症状としては

・空腹時と満腹時に気持ちが悪くなる

・台所に立つと吐き気がひどくなる(食材のニオイが辛い)

・食べられる食材や飲料が制限される

・食べたものはすべて吐く

・歯みがきをすると(歯ブラシが口の中に長時間入っていると)吐く

・吐いた後は身体がだるく、頭がぽ~っとする

という感じ。

食べづわり」「吐きづわり」「匂いづわり」のトリプルパンチでした。

 

このころはとにかく朝起きた時から夜眠るまで「気持ち悪い」という感覚があったので、いやぁ~、、辛かったぁああぁぁ~~~。。(読んでるあなたも辛いよね、今、頑張ってるよね、ほんと偉いよあんた;-;)

 

私の場合、体調がしんどいのにプラスして遊び盛りの1歳5か月の息子がいたので、この時は息子を連れて遊びに連れてくのもちょっとしんどかったなぁと思います。

 

そして8週を迎えた初日。

突然身体が楽になったんですよ。

ひぃや

あれ?!もうピーク過ぎた?!

と思ったんです。浮かれたんです。ひゃっほー

が、その後さらにひどい吐き気に襲われました(白目。ぎゃふんっ)

 

ただこの8w、つわりのピークだったんですが、同時につわりの症状に変化が現れ始め、ピーク中でも「終日気持ちが悪い」という呪縛から少し解き放たれるようになりました。

 

9週からはピークを過ぎた感覚をつかむ

9週を過ぎてからは1日中気持ち悪いという感覚がなくなります。

 

ひぃや

「1日中気持ち悪い」という感覚がなくなるだけで、身体が大分楽になるよね~(;▽;)

 

私の場合は午前中特に元気に過ごすことができた!

だから家事料理、そして息子と公園遊びに行ったりできるように(歓喜)

1日の最低限の家事育児タスクはこなせるようになりました。

 

ただやはり午前中に頑張りすぎると午後に疲れがどっと出て気持ち悪さが復活することも。。

 

そんな時は午後の息子の昼寝タイムに合わせて私も身体を横にして休むようにしました。

 

まぁでも「1日中気持ち悪い」はなくなったけど、夕方4時すぎ~夕飯を終えて片づけを済ます7時位までは終始気持ち悪いよねぇ~~

 

この時夕飯づくりが本当にきつくって、、

 

そして夕飯は必ず吐くという。。(しんど)

 

つわりが落ち着いてきたかも?!11wの終わりにそれは起こった!

そして希望が見えたのは11週と5日目。

この日、気持ち悪さや嗚咽感は数回あった。

でも、1日に1度も吐くことなく過ごすことができました。

しかも夕飯づくりもそこまで大変じゃ、なかった、、!!

 

そのことをその日の夜眠る前に気づいたんです。(夕飯づくりの時に気づけw)

 

そして迎えた11週と6日の本日。

午前中にほんのかすかな嗚咽感があったものの、朝一番に台所にたっても気持ち悪さがない!

 

しかもつわり中はずっとしんどいな~と思っていたお味噌汁の匂いも「いい匂い♪」なんて思っちゃって、もう自分でビックリ!

今までは午後になると胃のあたりがずーんと重くなるような気持ち悪さがあったのに、それも消えるっていう。

 

もしかしたら、これってつわりの終焉が見えてきたのかも~(;▽;)

 

と思っていたらそのままつわりは落ち着いていったのでした。

 

 

「つわり逃し」って本当にありえるの?!私が実際に体験して良かったつわり対策を紹介

1か月半に渡って戦いぬいたつわりライフですが、実は長男を妊娠している時よりも割と(というか結構)今回のつわりのしんどさは楽でした!!

 

単に2回目で耐性がついたのかもしれないし、今回はラッキーだったのかもしれませんが、実は今回のつわりに関しては前回のつわり体験と、とある方法で「つわり対策」なるものを試していました。

 

この効果が私にとっては感触があったと思うのです!!

 

つわりで悩む妊婦さんは誰だってつわりのしんどさから逃れたり対策ができたらいいですよね?!

なので皆様に紹介したいと思います!!^^

 

私が出会って納得できた「つわり対策」について。サイトとその内容を紹介

今回「つわり対策」についてをインターネットで検索していてたどり着いたのがこちらのブログサイト。

★★タマティー天使の運命学研究所★★

 

タマティーさんという方が書かれた記事で、つわりの原因つわりの症状、そして改善方法について分かりやすく書かれています。

 

現代でもはっきりした原因がなされていないつわりですが、この記事を読みなぜかつわりの原因や対策について私自身ストンと納得できることが多くあったんです。

それは自分が長男を妊娠した時のつわり時になんとなく感じていたことがびしっと書かれていたからかもしれません。

 

このタマティーさんのブログ記事内容についてすこしお話すると、私なりの解釈になってしまいますがつわりが悪化する原因は以下4点で、この4点を改善することでつわり改善が見込めるもよう。

・身体が酸性に傾いていること

・天日塩が不足している

・葉酸が不足している

・運動不足

 

タマティーさんのこのブログ記事では、その詳細や対策なども懇親丁寧に書かれています。

ご興味のある方は一度ご覧になってみてね。

 

次の章ではこのブログサイトを参考にしたり前回(長男妊娠時)のつわり体験を思い出したりして、私が今回つわり対策のために実践したことを書いていきます。

 

私が「つわり対策」のために実践したこと

①身体をアルカリ性に近づける食事の摂取

先ほどのタマティーさんのブログ記事の中で私が注目し、改善をはかったのが「身体が酸性に傾いている」ということ。

 

これはつまり、身体をアルカリ性よりにすればつわりは楽になるということなんですよね。

 

じゃあ身体をアルカリ性にするにはどうしたら良いんだというところですよね。

これは摂取する食事によって身体をアルカリ性に近づけることができるそうなんです。

 

ということで、つわり中はとにかくアルカリ性の食事を意識して取り入れるようにしました。

身体をアルカリ性にする食材は以下のものたちです。

《アルカリ性の主な食材》
・野菜
・果物
・海藻
・きのこ
・大豆
・梅干し

反対に身体を酸性に傾けてしまう食材もあるんです。

《酸性の主な食材》
・肉
・魚
・卵
・穀類(白米・食パン)

 

この情報を知り、つわりのひどい時にはアルカリ性の食事を積極的に摂取しました。

というよりも、つわりピーク時には酸性の食材類は一切受け付けず、自然と身体がアルカリ性の梅干しやらフルーツやらを求めていました。(笑)。

 

身体もきっとアルカリ性になるよう求めていたんじゃないかな?なんて思います。

 

ただ栄養バランスもとっても大事で、アルカリ性のものばかり摂取して栄養が偏ってしまうのも困りますよね。

 

色々とインターネット情報を見ていると、例えば白米を食べたとしても、最後に梅干しを1粒食べればそれで身体はアルカリ性に傾くそうなんです!

 

 

なので白米も出来る限りですが食べるようにしていましたし、夫の実家から自家製の梅干しや梅シロップを送ってもらって毎日食後に摂取していました。

 

そんなアルカリ性ライフが効いたのか、実際に身体が楽になったんです。

 

現在つわりピークでしんどいという方、ぜひアルカリ性の食材を意識して摂取してみてください^^

 

②便秘改善

これは長男を妊娠時に私自身気づいたことなんですが、私の場合「便秘」の日はめちゃめちゃつわりがしんどいんです。

 

もうね、そのひどさといったら1日中ずっと嗚咽が止まらないんだよ。

 

反対に「便秘」が改善された日は、めちゃめちゃ身体が楽。

 

「気持ち悪い」という感覚を忘れるほどに楽なの!!

 

タマティーさんのブログ記事にも「宿便」がつわりの究極の原因とも書いてあるので、「腸内環境」がつわりと密に関係しているように私は思うんだよね。

ということで、つわり期にはとにかく「便秘をしない」ことを1日の大きな目標として掲げていました。

その為に気を付けたのは「水分摂取」「身体を冷やさないこと」です。

 

つわりがひどい時って水分を補給するのもしんどい時がありますよね??

私の場合今まで飲んでいたお茶やノンカフェインコーヒーなどはすべて受け付けず。。

 

代わりに清涼飲料水や梅ジュース、あと牛乳は意外にも飲めたので、飲めるものを見つけてとにかく水分補給を意識して摂取しました。

 

そして身体を冷やさないように、「手首・足首・首」という3つの首は出来る限り露出しないようにし、腹巻も毎日巻いて過ごしていました。

 

お陰でつわりがひどかった間、便秘はほぼしなかったと記憶しています。(たまにはありましたけど^^;そして便秘の日はやっぱりつわりがしんどかった。。)

 

③葉酸の摂取

「あれ?今日つわりがしんどいな、、」と思う日は大抵葉酸を飲み忘れていました。

 

葉酸とつわりって関係あるのかな??と疑問に思っていたんですが、やはりタマティーさんのブログ記事にもつわりの原因に葉酸不足のことが書かれていたので関係あるんだなぁと思いました。

 

④空腹をさける

冒頭にも書きましたが、今回私のつわりは「食べづわり」「吐きづわり」「匂いづわり」のトリプルパンチ。

 

空腹になるとダメ、満腹になってもダメ、という身体になっていたので常に「そこそこお腹に満足感がある」ことが普通に過ごすために大事になっていました。

 

その中でも「空腹」になることが一番しんどかったので、とにかく空腹にならないように気を付けました!!

 

つわりピーク中で食べられるものが制限される中で、空腹&満腹回避のために役立ったのが「こんにゃく畑」です!!

 

こんにゃく畑は美味しく食べられたし、満腹になりすぎることもなく、程よく満足できたので、本当に重宝しましたぁ~!!(;▽;)

夫に何種類かスーパーで買ってきてもらい、朝起きてすぐや食間、寝る前に2つ3つぱくっと食べていました。

 

⑤無理をしないでしんどい時は休む

子どもの世話があろうが、食事の準備があろうが、「あ、だめ、しんどい」と思った時にはソファで横になってもう何もせず休みました。

 

こどものお世話ができない~!っていうときにはDVDやEテレに息子のおもりを託し、夕飯が作れないときには夫に買ってきてもらったり、デリバリーで注文して届けてもらったりして過ごしました。

 

つわりのピークを迎える妊娠3か月の時は、お腹の赤ちゃんもまだ不安定な時期なので、無理だけはしないようにしましょうね。

 

つわりの時に一番大事なのは「パートナー」の協力だった!

今回の妊娠、そしてつわりを通じて改めて大事だと思ったのが夫の協力でした。

うちの夫は自他ともに認める「神旦那」なんですよ。(自慢か?ここで自慢つっこむんか?)

 

平日は仕事で疲れているのに、帰ってきてからも私と息子の為に全力で尽くしてくれてね、ほんとにもうね、いいひとよね。。

しかもそれが本当にナチュラルで。

本人は当たり前のことだと思ってるんだろうね。

私が夫の立場だったらそんなこと絶対できないから、こりゃ育ちの違いだよね、すんっ

根本的に優しい人なんだよね。(私は優しくない)

 

ってここで何が言いたいのかというと、

一番身近で、生まれた後も一緒に子育てをするパートナー(夫)が理解を示し、積極的に協力してくれたことがつわり期も乗り越えるために最も大事だった

ということ。

うちの場合は両親が遠方に住んでて全然援助をお願いできなかったので、時にそう思うわけで。

 

とはいえお仕事が忙しく、協力したくてもなかなか時間が取れない旦那さんもいると思います。

そんな時はもし身近に頼れる方(実家・義実家など)があったら、つわりの時くらいは甘えて手助けしてもらえるのがいいのかな、と思います。

 

簡単に言うね。つわり中は

妻、頑張るな。

夫、頑張れ。

以上!!!

 

もしこの記事を読んでくれている世の旦那様がいたら、ぜひ!奥様のお気持ちを受け止めて家事や育児も協力して差し上げてください。(私からの切実なお願い)

夜、仕事から帰ってきて「今日のご飯まだかよ~~」とかまじやめてね。(ギロッ)

 

ひとりで乗り越えるよりも周りの人と一緒に乗り越えると、妻としては身体がしんどくても気持ちは楽になるよ~~!!

 

《追記》

2人目出産に伴い、夫が育休を取得しました。

夫が2か月の育休を取得!「パパ育休をどうか!」と願った妻の気持ちと夫の反応、夫の職場の対応などまとめ

 

 

息子もつわり軽減に役立ってくれました(涙)

絶賛つわり期間中でも、夫が仕事に行っている間息子のお世話はマストなわけで、、

 

ひぃや

私、本当にこのつわり乗り越えられるのだろうか。。

と非常に不安でいたんですが、結果としては全然大丈夫でした!

 

なぜなら息子のお世話で「つわり」を忘れられる時間が沢山できたからです!!

 

平日の午前中は一通りの家事を終えたらお昼ごはんの時間まで息子を公園へ連れて行ったり、お買い物に連れて行ったりとほぼ毎日外出していました。

 

あちこち歩いたり走り回る息子を追いかけたり、すべり台の階段から落ちないようにひやひやしながら見守ったりと午前中は家事に育児に買い物にせわしなく過ごしていたおかげで「しんどい」という気持ちを紛らわすことができたと思います。(それでもピーク時は外でも嗚咽していましたがw)

 

お昼ごはんを食べると息子はお昼寝タイムに入るので、その時には私も横になって身体を休めることができたし、夕方になればEテレ様におもりをしてもらえたので、息子がいてくれてよかったと思えるつわり期でもありました。

 

息子よ、本当にありがとう、、母ちゃんは君のお陰で乗り切れたよ。。

 

 

私につわりに関する記事は以上です。

もし今つわりで毎日辛い思いをされている方がいたら、私の身体の変化や対策法を参考にしていただけたら嬉しいです。

 

そしてつわりのしんどい時には無理せず休める時に身体を休めてくださいね。

 

終わりは来るので周りと協力して乗り切りましょう!!応援しています!!

本日もお読みくださいましてありがとうございました♡

 

こんな記事も書いてます。

腹帯選びはもう済んだ?失敗経験有りの私が選んだ最強腹帯&骨盤ベルトを紹介!

2 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です