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【育児疲れ】寝る前のリビング片付けを思い切って辞めた話【辞め家事8】

    

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「ひーちゃんの部屋」へようこそ!このサイトでは結婚・妊娠出産・育児・キャリア・美容・健康・メンタルヘルス・趣味・資格勉強など30代を過ぎたわたしが気になる悩み・嗜み・生き方を小話にしてお届けしています。

ということで!今回の辞め家事シリーズは

ひーちゃん
ひーちゃん

寝る前のリビングリセット(お片付け)やめてミター!!!!

という話をしたいと思います。

辞め家事とは

日々の家事の中で、思い切ってとある家事を辞めてみる。
実際にその家事を辞めてみて
・辞めたことで生じるメリット・ラクになったポイント
・辞めて不便に感じるようになったこと
を挙げ、本当に辞めて良かったかどうかを検証するシリーズです。


こちら、普段の我が家のリビングです。

・・・嘘です。
この記事の為にめちゃめちゃ片付けて掃除して整えた後の我が家のリビングです。
こちらが本当の我が家です。。。(閲覧注意!)

ひーちゃん
ひーちゃん

おもちゃが一生片付かないのよ。

おもちゃだけじゃなくて
お菓子の袋やら
お絵描きの失敗作(丸められた紙)やら
謎の工作の痕跡やらで
やたら床が散らかりまくってる。

寝る前、リビングリセットしたいなぁ。
次の日の朝、綺麗なリビングで過ごしたいなぁ。

そんな私の思いは強く、私は今まで夜寝る前に必ず子どものおもちゃを片付けていた。

自分でいうのもなんだが、私は結構片付けが好きなタチである。
モノを多くもつことを嫌うので、ミニマリストにも近いと思う。

家族4人、埼玉の小さな建売住宅に住んでいる。
だから家の中はいつだって身軽に、そして清潔に保ちたいと願っている。

でも、そんな私がある日をさかいに
思い切って寝る前のリビングリセットを辞めた。

それはもう突然のこと。
もう辞~~~めた!
と気持ちがふっ切れたのだ。

ここからは私が寝る前のリビングリセットを辞めた理由と、そのことで得たメリットを紹介していきたい。

寝る前のリビングの片付けを辞めた理由。

寝る前の部屋の片づけ、もうするの辞~~~めた!
と思ったのにも、ちゃんと言語化できる理由がある。

それは毎晩寝る前に片付けをしていた日々のこと。

疲れた私の身体にムチ打って。
時には散らかした子どもを怒鳴ったり責めたりもして。

いくら部屋を綺麗に保ちたいと私が願ったとて。

子どもに怒ってまで、寝る前にリビングを綺麗にする必要ってある?
寝る前に部屋を片付けたいのは私だけのこだわりなんじゃない?
それを子どもに押し付けて怒るのって本当に正解??

ひーちゃん
ひーちゃん

子どもに怒ってまで、寝る前にリビングを綺麗にする必要ってある?
寝る前に部屋を片付けたいのは私だけのこだわりなんじゃない?
それを子どもに押し付けて怒るのって本当に正解??

と冷静になって考えてみた。
もちろん答えはすべてNoだ。

そもそも身体が疲れてる時なんて、イライラしちゃうんだからもう寝るのが1番じゃないか。
寝て起きて、明日また元気になったら朝片付ければ済むじゃないか。

そういう気持ちに切り替えて、「夜の部屋の片づけ」を辞めることに至った。

するとどうだろう。
「夜のリビングリセット」を辞めたら、想像を超えるメリットに出会えたのだ。

夜の部屋の片づけを辞めたメリット

子どもの遊びが深まった

夜寝る前のお部屋の片づけを辞めた後、子どもたちが私にかける言葉が変わった。

それは

こどもたち
こどもたち

明日の朝、起きたらまたこれで遊ぶからとっといてね!

という言葉。

6歳の息子も4歳の娘も同じことを言うのだ。

朝起きて、また昨晩と同じ遊びを続けてやる。

つまり、1つの遊びの時間や内容が深くなったのだ。

もしかしたら子供たちは前からこんな風に遊びたかったのかな。
私が夜に片付けることで、遊びの深さを諦めさせてしまったのかな、と思うと

ひーちゃん
ひーちゃん

めちゃめちゃもったいないことしてたじゃん、ワタシ

と後悔しまくりあげてる次第だ。

私は本当に未熟モノだな。

夜寝る前の片付けを辞めたから、こどもの遊びの深さを掘ることができた。
これは親である私としても嬉しい発見だった。

息子は6歳、娘は4歳。
どうぞ君たちの大切なおもちゃだ。
思いっきり遊び尽くしてくだせぇ。

私が子供に怒る回数が減った。

いままでは夜に片付いてない部屋を見て子どもに怒った。
片付けをしないことを責めることもした。
私が怒るのは1度や2度ではない。

それが、夜の片付け自体を辞めたので、物理的に子どもに怒る機会も無くなった。
言い方を変えると、夜の片付けをしていたことで私が子供に怒る機会を増やしていたことにもなる訳だ。
私はなんて無駄なことをしていたのだろうか。

夜に私が子どもに怒らなくなった。
それはつまり、その分寝る前の家族時間が穏やかになったということだ。
寝る前の子どもの平安を保てるようになったのだと思うと、やっぱり夜に無理して部屋なんか片付けなくっても良かったんだなと思うばかりである。

【子どもへイライラ・怒ってしまった・怒鳴ってしまった】毎回反省してたら怒りの原因6つ見つけてしまったので全公開する

翌朝部屋が散らかっていても、そんなに気にならなくなった

私が夜にリビングリセットをしていたのは、翌朝綺麗な部屋で過ごしたいという気持ちが強かったからである。

だが実際に夜の部屋の片づけをしなかったところで翌朝不快な思いをするかというと、案外そうでもなかったりする。

多少部屋が散らかっていても、朝のコーヒーはちゃんと美味しいのだ。

夜の片付けをしなくても、朝の部屋掃除(床掃除とかトイレ掃除とか)のついでにおもちゃの片付けが追加されただけので、そんなに負担にも感じてないという現状。

現在夜の片付けは、したりしなかったりしている。
週の半分以上はしていない。
寝る前の片付けをする時は、心身の余裕が十分にあるとき。
そして子供と一緒に片付ける。
もちろん私が子に怒らないことが前提だ。

それができそうにない時には、無理に片付けはしない。
部屋の片づけなんて、それでいいのだ。

いつかおもちゃが片付かなかった日が愛おしい、と思える日がくるだろう。
そう思って現状を愛して生きていきたい。

1日家事して仕事して子どもと過ごして、
ワーママも専業主婦もワンオペママもみんな夜は疲れてるよね。へっとへとだよね。
夕飯食べて食器片づけるだけでいっぱいいっぱいだよね。

本当に毎日お疲れ様です。
今日もゆっくり休もうね!

この記事はこれで以上です。
今日も読んでくれてありがとう!!